2012-08-31 21:20 | カテゴリ:インカレ
全日本インカレ個選初日は、天候、風にも恵まれ、計3レースを消化した。

470級は日本経済大勢が圧倒!昨年チャンピオン、土居・石井組が首位に立ち、連覇に向けて好発進。スナイプ級はこちらも本命、同志社大の西村・中川組が他を圧倒し、首位に立った。

初日、暫定順位は以下の通りです。

【470級】
①土居・石井(日本経済大) 4点
②岩下・磯崎(日本経済大) 10点
③山本・高瀬(日本経済大) 13点
④市川・石原(早稲田大)  19点
⑤牟田口・福田(法政大)  22点
⑥村田・東野(同志社大)  25点

【スナイプ級】
①西村・中川(同志社大)  4点
②加藤・櫛田(早稲田大)  8点
③横田・船橋(明治大)   17点
④若竹・末繁(関西学院大) 22点
⑤野瀬・杉原(同志社大)  25点
⑥久保・昇 (鹿屋体育大) 29点

※初日のポイント

【470級】
第1レーストップの今村・外薗組(日本経済大)が、第2レースで痛恨のリコール。他を圧倒する走りだっただけにもったいない。しかしカットが入ると一気に上位にくる。土居君も油断はできない。

女子チーム、波多江・畑山組までも7位と(日経大)は他を圧倒してるといっても過言でない。かろうじて、市川組・牟田口組が健闘しているが、日経大の走りを見たら、他がかすんで見えるようであった。

【スナイプ級】
西村君のすばらしい走りが目立っている。スタート・スピード・コース取りが文句のつけようがない感じではあった。今日と同じような風域なら、どんどん離れていくだろう。それだけ違うのである。

早稲田の加藤君が健闘している。当然といえば当然なのだが、春インカレまでは、調子が良くなかったが、ここにきて復活なのか?西村君を破るなら、もう既に彼しか権利がないのかもしれない。

※今日の第一レースで以下のような出来事があった。

フィニッシュで、ラインを間違えてしまう艇が続出、これは「帆走指示書」を読んでない証拠である。まずレースに臨む上で基本的な事項が出来ていない。まったく情けない話である。


明日は4レース予定、スタミナも要求されるだろう。その辺りも良く見ていきたい。


なまちゃん

3Rまでの成績
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2012-08-29 21:15 | カテゴリ:国体
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・岐阜国体前哨戦第2弾、「2012年東日本セーリングカップ」は9/1~9/2の日程で千葉・稲毛ヨットハーバーで開催される。

先日、西宮で開催された「海の甲子園」の東日本版ではあるが、今回はエントリーが少ない。おそらく、9月中旬のプレ国体が東京・若洲で開催されるのも影響していると思われる。もう少し宣伝が必要だったのではないか?

とはいうものの、これも練習試合の意味合いが強いだろう。一応参考として解説したいと思います。

【SS級展望と解説】

今回、エントリ-が少ないこともあるので、成年・少年区分けせず、有力選手を挙げていくことにしましょう。

※有力選手

・長橋・荒谷(アルファーウエーブ・東洋大学※オープン)
長橋は470のトップセーラーなのはご存じだろう。かなりの確率で優勝なのは間違いない。彼を負かせば国体でも活躍できることであろう。失礼だが、他艇の基準とさせて頂く。

・井嶋・木村(茨城・霞ヶ浦高校・少年男子)
今年、関東3強に認定した期待のスター。インターハイでは入賞できる実力がありながら、つまらないミスで入賞を逃してしまった。国体に向けて、リベンジに燃えていることだろう。

・天野・南村(山梨・富士北稜高校・少年男子)
このチームは関東大会で、残念ながら通過できなかったチーム。しかし実力はある。今回一番SSに乗り込んでると思われる。要注意である。

・古野・平野(長崎・長崎工業高校・少年女子)
石川インターハイで見事デュエット準優勝に輝いたチーム。IHとは違い3年生同士で出場。必勝態勢で国体に臨むと思われる。女子の中ではおそらく1番なのではないか?

・根本・木村(千葉・磯辺高校・少年女子)
石川インターハイではデュエット5位入賞に貢献。中風域以上なら良い勝負ができるのはないか?

・紺野・石川(千葉・磯辺高校・少年女子)
本来、磯辺の1番艇は彼女達だった。国体は根本艇が出場だが、おそらくセーリングパートナーで練習していたのだろう。インターハイでは残念な結果だったが、見せ場は作ってくれるだろう。

・橋本・大宮(茨城・霞ヶ浦高校・少年女子)
インターハイではソロ10位と途中まで入賞圏内につけながら最後失速。中風域までは得意だが、問題は強風域。どこまで勝負ができるのか?

※こんな感じだろうか?海の甲子園でも山口勢を除いて、IH上位組は撃沈状態だったことから、乗り慣れてるチームが優勢であることは間違いないだろう。

【結論】

※長橋艇は印には加えない。

◎井嶋・木村
○天野・南村
▲古野・平野
△根本・木村
△橋本・大宮
△紺野・石川

※井嶋と天野は迷ったが、力の差で井嶋艇とした。

フリーの走り方が難しいSS級。是非レースで勘を掴んで頂いて、国体に向けて頑張って頂きたい。

以上



2012-08-29 18:30 | カテゴリ:外道無量院(インカレ)
全12レース中の5レースだけではあったが、久々に全日本OPをじっくりと拝見させて頂いた。

2000年頃には900名程いたOP協会登録者選手が、数年前には300名ほどになり、それでも変らずに「140名で全日本」をやっているので至極当然な事ではあるが、一言で言うと、

「油っこい走り」

をする選手が、ほとんどいなくなりました!!

改めて指摘するまでもなく、各種国際大会の成績を見れば日本OPのレベルダウンは残念ながら明らかです。
しかし、これは「競争率」が全盛期の1/3に減ってしまえばある程度は仕方無い事。

私が気に入らないのは、

「OP選手が高校以降にヨットを継続できない」

という、このところ毎年恒例の「チマタの声」が、今年も全日本OPの記事掲載時に「J-Sailing」や「舵」はじめ多くのセーリングメディアに書かれ、何も考えない父兄が安易に同調する事だ。

実は体制側が「予算」を引っ張り出す為の手段・口実として利用されているとも知らず!!

だいたい、「JOCユースエリート」に、カタチだけ他競技の有名ユース選手(既に他競技ではロンドン五輪メダリスト輩出)と同等に名前を連ねたところで、その「エリート選手」が県の国体予選でコロッと負ける力しか無いのが「セーリング界ユース」の実態じゃないか!

この時期(ジュニア時代)には、「ヨットが大好き」な選手を育てあげ、実は「世界一恵まれている大学ヨット環境」が待ち構えている事に気付けば、ちょいとした工夫次第でナンとでもなるのだ。

特に、親から見ればOP時代の苦労に比べれば、対象は「半分大人」の高校生。

また、その上で選手に「上でやる気」さえあれば、これまでのOP時代の成績などはまったく気にする事は無い。

*高校ヨット=>大学ヨットしかり、でしょ!!

ちなみに、野球界やサッカー界で「活躍する世代」として話題の「1988年生まれ」の世代は、

「OP級全日本チャンピオン」を一人も出せませんでした。

しかし、この世代の多くのOP出身の選手たちが、高校、大学時代も熱心に取り組み続け、高・大学時代には下級生時代から活躍し、在学中にほとんどのタイトルを取り尽くした世代となりました。

2010年インカレ最終日
上の写真は、2010年蒲郡インカレの閉会式直前、自然発生的にその「1988年生まれ」(当時大学4年生)の「OP同期仲間」(1名が一浪での大学入学でOP世代としては一期先輩ではありますが)が集まって撮られた写真です。

*不覚にも、彼らがこんな写真を撮っていたとは、2年経ってから初めて知りました!!

写っている選手(前述の1名を除いて「2003年福岡全日本OP卒業生」の選手たち)

慶應義塾大学 河合龍太郎、小島朋之、国見優太
早稲田大学  古谷信玄、木内蓉子
関西学院大学 小栗拓也、増川美帆
中央大学   川添正浩、樋口美紗
日本経済大学 飯束潮吹
日本大学   長塚亜沙子
静岡大学   高橋友海

以上12名

「勝者」も「敗者」もまた「大学」も関係なく、みんな、何とも良い笑顔でしょ!?

今年の「葉山全日本OP卒業生」から、何人が大学卒業までヨットを続けてくれるのでしょうか?

一人でも多くの選手が、「7年後」の2019年の全日本インカレ最終日に笑顔で集合してくれる事を願ってやみません。

合掌


外道無量院

2012-08-28 21:30 | カテゴリ:外道無量院(インカレ)
2012年全日本学生ヨット個人選手権 展望と解説  by外道無量院&なまちゃん
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・夏も終わりに近づき、学連界も全日本インカレに向けて動き出した。まず第一弾として「全日本インカレ個選」が8/30~9/1までの3日間、愛知・海陽ヨットハーバーで開催される。全日本インカレの覇権を占う意味で、重要な一戦と言えるだろう。

そこで・・・

学生の皆様お待たせ致しました。外道無量院氏が沈黙を破り、ようやく動いて頂きました(笑)今回は私も展望に加わり、対談形式とさせて頂きます。(なまちゃん)

【470級】

生「今年は『春季勝手ランキング』の発表も無く、沈黙を守っていた外道無量院さん、今週末に迫った全日本個選の展望は如何でしょうか?」

外「いや~、それを発表しようとした矢先に猿田クン(辻堂加工)が突然に亡くなったりして、実は喪に服してました。」

生「石川のIHでは、開会式で発表され追悼されていました。ご冥福をお祈りしたいと思います。」

外「御意、南無阿弥陀仏。」

生「それでは、気を取り直して『展望』の方を宜しくお願い致します。」

外「昨年は台風の影響でたったの1日、それも長く待機した後、多くが中止かと思った時間ギリギリになってから大慌てでやった3レースのみでした。とはいえ、土居一斗(福岡第一・3年)を筆頭に上位独占を果たした日経大勢の力が抜きん出ていたことは誰が見ても明らか。
 今年も、土居/津留(福岡水産・2年)組を筆頭に、チャンピオン・クルーの磯崎哲也(福岡第一・2年)が乗り込む岩下(長崎鶴洋・3年)/磯崎組、さらには主将の外薗(鹿児島商・4年)が乗り込む今村(羽咋工・4年)/外薗組という日経大勢が中心になるのは仕方ないでしょう。」

生「昨年は台風でしたのであのような結果になりましたが、この時期の蒲郡は吹くとは限りませんよね。そうなると、仮に微・軽風シリーズになった時には、昨年の江の島インカレのように日経大勢にも隙が生じ、特に微風でもレースをやってしまう事では評判の関東勢の出番はありませんかね?」

外「確かに負けるとしたら、そのようなケースに限られるでしょう。それでも、470に「日経時代」が来てからここ数年の全日本個選で、「日経大勢を破って優勝」したという選手は、市野直毅(中村三陽~関西学院大)と河合龍太郎(慶應義塾高~慶應義塾大)のみ。どちらもその大学チームにとっての「絶対的エース」という存在だった。他の大学から日経大勢を倒すには、そういった「絶対的エース」しかないと考えるが、今のところ今年は残念ながらそういった存在が見当たらないなあ・・・・。」

生「そうは言っても、やはり日大勢ははずせないでしょう?関東個選優勝の植木剛志(4年・磯辺)は諸事情により欠場、となると中村睦宏(2年・中村三陽)しかいなくなるが、彼も名門中村三陽でインターハイ・全日本FJなど実績は土居君に引けを取りませんし、この辺で破っておかないと・・・・っていう気持ちもあるかと思います。あと昨年、全日本インカレで団体獲った、関西学院の西尾君も気になります。というのが私の意見です。では外道さん、『展望』を、シルシと寸評にまとめていただけますか?」

外「シルシと寸評は以下の通り」

◎・・・・土居/津留(日経大)
〇・・・・岩下/磯崎(日経大)
▲・・・・今村/外薗(日経大)
△・・・・西尾/溝上(関西学院大)
△・・・・市川/谷口(早稲田大)
△・・・・奈良/北川(同志社大)
△・・・・中村/長谷川(日大)
△・・・・飯野/成川(慶應義塾大)
△・・・・高木/金谷(中央大)
△・・・・牟田口/福田(法政大)

※外道無量院の寸評

今年はついに九州個選で1~7位(6位まで本戦出場)を日経大勢が独占するということが起きた。昨年の本戦でも上位を独占した日経大勢が変らずにその力を見せ付けるか。その強力布陣で6艇が出場してくる日経大勢に対し、各校のエース艇が挑む、という構図に誰も異論はあるまい。予選順位とは異なるが、本命はやはり、昨年の個選チャンプ、エース・スキッパーの土居が乗る土居/津留組。対抗は昨年まで土居とペアを組んだ磯崎が乗る岩下/磯崎組、単穴も日経大の今村/外薗組とした。2年連続での表彰台独占なるか。

これに、昨年の江の島インカレでクラス優勝した関西学院大のエース・西尾(関学高等部・3年)/溝上(中村三陽・4年)組、復活成った名門日大の若きエース・中村(中村三陽・2年)/長谷川(海津明誠・1年)組、同志社のエース・奈良(別府青山・3年)/北川(土佐塾・3年)組、慶應義塾のエース飯野(慶應義塾・4年)/成川(逗子開成・1年)組、中央大のエース・高木(中村三陽・3年)/金谷(?・1年)組、法政大のエース牟田口(唐津西・4年)/福田(公文国際学園・3年)組などが何処まで戦えるか?

外「生ちゃんのシルシもほぼ異論はないと思うが、あえて穴予想といきましょう。」

生「そうですね、そうさせて頂きます(笑)」

◎中村/長谷川(日大)
○土居/津留(日経大)
▲西尾/溝上(関西学院)
あとは外道さんが挙げている候補ですね~。

※なまちゃんの寸評

・先ほど挙げた通り、土居君に対抗できるのは、日経大以外では中村君しかいないと考えている。高校時代のライバル校であり、ある意味エリート対決と思っている。プライドをかけた戦いとなるであろう。


【スナイプ級】

生「昨年は、大本命の同志社・西村秀(中村三陽・4年)が、まさかの敗戦。鹿屋体大の鈴木章央(碧南・3年)/久保風太(鎌倉学園・3年)が優勝してビックリしましたね。」

外「たったの3レース実施なのに1レースカット、という何とも変則的なカウントルールが影響しましたね。特に鈴木/久保組のカットレースはDNFですから。西村にとっては何とも不運でした。1年の時はともかく、2年以降は常に優勝候補に名前があがりながら未だにこのタイトルを取れていない。今年も、彼の最大の『敵』は、誰が相手というよりは、その『運』。スタート前に蒲郡のレース海面を見下ろす弘法大師像を良~く拝んでおくことだな。」

生「ははは、今年は全8レース予定で3レース完了でシリーズ成立。カットは6レース成立以降のようですね。」

外「この数年に限っても、カットレースがあったり無かったり、得点方式もボーナスだったり低得点だったり。昨年なんか、カットレース無しでやった時の「反動」なのか、何でオカシナことにしたんでしょうかね?どちらにしても、このレースの「権威」を保つ意味でも「ルール」は、はっきりとして固定して欲しいものだ。」

生「確かに、いつも蒲郡開催なのにおかしいですね。おそらく団体戦と個人戦がごっちゃになってる幹部がいるのですかね~?
しかし今年はまぁ~(システムとしては)妥当ですがね。ところでレースの方は、西村君が大本命なのは当然ですが、日大も黙ってはいないでしょう?
また、長崎総科大の古賀君も九州では圧倒的な強さ、かなり気になります。最後に、470と同様にシルシと寸評をお願いします。」

外「シルシと寸評は以下の通り」

◎・・・・西村/中川(同志社大)
〇・・・・鈴木/薄田(鹿屋体大)
▲・・・・若竹/末繁(関西学院大)
△・・・・柳沢/岡本(立命館大)
△・・・・加藤/三ツ木(早稲田大)
△・・・・古賀/森本(長崎総科大)
△・・・・江藤/境 (福岡大)
△・・・・井嶋/塩谷(日大)
△・・・・横田/船橋(明治大)
△・・・・西宮/町田(日大)

※外道無量院の寸評

昨年、「大本命」視されながら不可解なカウントルールに泣いた西村秀がいよいよ最後のチャンス。このまま「無冠」では卒業出来まい。
迷わずに西村/中川(延暦寺学園・1年)組を本命とする。対抗はその西村を昨年の強風下で破ったディフェンディングチャンピオン・スキッパー・鈴木章央に敬意を払って鈴木/薄田(新潟高志・3年)組に重いシルシを打った。今年はスキッパーに転向した久保風太の代わりに女子の薄田成美と組んで2連覇に挑戦する。昨年の優勝がフロックでなかった事を証明出来るか。

単穴は、「無し」にする事も含めて悩んだ。しかし、熟慮の結果、関関同立戦や水域大会での成績から、若竹(別府青山・4年)/末繁(別府青山・3年)組とした。

以下はほとんど差が無く各校のエース艇が上位争いを展開してくれるだろう。特に、ここに全てをかける長崎総科大の古賀(長崎工・2年)/森本(?・1年)組(古賀スキッパーの父は、長崎県連やスナイプ級協会の重鎮)や、既に終った水域インカレ団体で470が落選し、名門福大の期待を一身に背負って登場してくる江藤(嘉穂・4年)/境(龍谷・1年)組の走りに注目したい。関東勢は、470から転向した日大の井嶋(霞ヶ浦・2年)があっさりと水域個選で優勝するように、既成勢力が今ひとつ伸び悩みなのか?早稲田の加藤(海津明誠・4年)や明治の横田(藤沢西・3年)など、経験と実績のあるスナイパーの復活・活躍に注目したい。

生「先ほどと同様、私は穴予想で・・・」

◎井嶋/塩谷(日大)
○西村/中川(同志社大)
▲古賀/森本(長崎総科大)
注西宮/町田(日大)

※あとはほぼ同意見です。

・なまちゃんの寸評

※西村君を破るとしたら、3チームだと思っている。

井嶋艇・・・470から転向したが、いきなり関東個選では優勝。実力ある所をみせた。弟は高校でブレイクしている所もあり、良いところを見せたいと思っているだろう。優勝は可能である。

古賀艇・・・先日の九州インカレで個人成績1位と圧倒的な強さを見せている。これは外せない。

西宮艇・・・もともとうまいのだが、クルー次第という欠点がある。しかし、町田(1年・大島海洋国際)と乗り始めた所、関東個選準優勝、また町田は、先日の関東女子インカレで持田由美子(2年・磯辺)のクルーとして優勝と、何かを持ってるような気がする。

私の予想はまだまだ甘いが参考にして頂きたい。


生「外道さん、今回は対談に加えて頂いてありがとうございました。」


外「こちらこそ、有難う。私の予想より貴殿の予想が結果に近ければ私は目出度く引退だな・・・・。何よりも後継者が出来て嬉しい限り。」


合掌



生ちゃん&外道無量院 共作
2012-08-27 23:20 | カテゴリ:インカレ
全日本女子インカレの前哨戦、「関東学生女子ヨット秋季選手権」が8月25~26日に江の島ヨットハーバーで開催された。微風~順風開催だったが、470は山口・谷口組(早稲田)が圧勝。スナイプは持田・町田組(日大)が優勝した。特に山口艇は団体戦のレギュラーとしても活躍しており、順当な勝利だったといえるだろう。全日本では期待される。

※入賞者は以下の通りである。

470級
1位 早稲田大学 山口・谷口組 得点13
2位 日本大学 若林・長谷川組 得点31
3位 明海大学 波田地・澤田組 得点32
4位 法政大学 加瀬澤・安部組 得点38
5位 明治大学 成田・高橋組 得点41
6位 学習院大学 山内・山口組 得点46

スナイプ級
1位 日本大学  持田・町田組 得点19
2位 明治大学  山口・船橋組 得点24
3位 早稲田大学 山口・杉井組 得点28
4位 明海大学  田上・有銘組 得点46
5位 東京海洋大学 船原・古山組 得点52
6位 日本大学  稲垣・渡邊組 得点60