2013-05-03 23:30 | カテゴリ:インターハイ・FJ・420
『東日本FJ』が本日より「千葉・稲毛ヨットハーバー」で開幕。本日は午後より2レースを消化した。

※2レース終了時点での暫定結果は以下のとおりである。

◎齋藤 文人・永井 裕太朗(慶應義塾)組が暫定首位に立つ!
DSC_1082_convert_20130503221417.jpg
【第2レースの3艇の熱い攻防!見応えあり、このレースは斎藤艇が制す】

① 斎藤 文人・永井 裕太朗 (慶應義塾)     3点(2・1)
② 井嶋 博之・高橋 舞   (HIKセーリング)  4点(1・3)
③ 橋本 杏奈・齋藤 由莉  (霞ヶ浦)      7点(5.2)
④ 永島 慶也・江頭 英翔  (逗子開成)    10点(3・7)
⑤ 山口 元気・田中 宏明  (逗子開成)    11点(7・4)
⑥ 松本 拓・澁谷 直樹  (逗子開成)     16点(11・5)
 
※レースダイジェスト

5/3(金) 天候・晴れのち曇り  気温18℃

【第①レース】 13:15スタート 風向270度 風速3〜1m 上下距離800m

風は弱い、シフトがブロ−で270度、抜けると300度と微妙なコンディション。スタートは上有利、慶応の「斎藤」艇、「越川」艇がジャストスタート。優勝候補筆頭「井嶋」艇もまずまずのスタート。
「井嶋」艇はシフトも有利になり、滑りも2艇をも上回る。従ってトップ回航。2番手は「斎藤」艇、3番手「越川」艇の慶應勢、4番手「永島」艇(逗子開成)、5番手は期待の女子チーム「橋本」艇となる。
しかし風速が極端に弱まる。「斎藤」艇も「井嶋」艇に迫るが、なかなか抜けない。
第③マークで「コース短縮」となり、そのままフィニッシュ。

【第②レース】 14:52スタート 風向130度 風速3〜5m 上下距離1000m

スタートは上有利、「斎藤」艇がこのレースもトップスタート、うまいコース取りでトップ回航。2番手は「井嶋」艇、3番手「松本」艇、4番手「橋本」艇がそれに続く。
第③マークまでに「井嶋」が「斎藤」を逆転する。「橋本」も「松本」艇を抜き、3番手まで上がる。
2上レグで面白い攻防となる。「斎藤」「橋本」は右、「井嶋」「松本」は左と別れた勝負となる。軍配は右海面が伸びる。従って「斎藤」「橋本」「井嶋」の順になり、そのままフィニッシュとなる。

※第①レースで「コース短縮」となったが、残念ながら気づいていない艇がほとんどだった。選手の皆さんはあれだけの風速が落ちたのだから予測しなくてはならないだろう。特に第③マーク回航時においては、「コース変更」なども多く、運営艇を特に意識しなくてはならない。それだけで順位を損してしまうことも多いのである。特に反省して欲しいと思う。

※明日は④レース実施予定である。まだまだチャンスはあるので、諦めず全力を尽くして頑張って頂きたい。


以上


関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://namachan70.blog.fc2.com/tb.php/129-75f13254