2013-05-11 22:00 | カテゴリ:インカレ
関東春季インカレ決勝は初日を迎えたものの、生憎のコンディションとなり、1レース実施に留まった。

※暫定結果は以下の通りである。

◎【470級】

※優勝候補筆頭の『早稲田』が暫定トップ!
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【②マークから③マークへの首位攻防】

①早稲田大学     17点
②慶應義塾大学    21点
③中央大学      35点
④横浜国立大学    35点
⑤日本大学      40点
⑥明治大学      48点
⑦明海大学      69点
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⑧法政大学      78点


◎【スナイプ級】

※早稲田が首位も大混戦!
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【横田(明治)、持田(日大)、井嶋(日大)3艇の攻防。ところが】

①早稲田大学     39点
②日本大学      40点
③慶應義塾大学    45点
④法政大学      47点
⑤明治大学      48点
⑥学習院大学     48点
⑦立教大学      53点
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⑧成蹊大学      66点


◎【総合】

①早稲田大学     56点
②慶應義塾大学    66点
③日本大学      80点
④明治大学      96点
⑤法政大学     125点
⑥横浜国立大学   140点

※レースダイジェスト

【470級第①レース】 9:44スタート 風向210度 風速4m/sec 上下距離1500m

3回目でスタート、210度から風向が右へ振る兆候があったが、第①マークはルーキー「玉山・清原」(日大)、
絶対女王「山口祥・谷口諒」(早稲田)がほぼ同時に回航。3番手とは若干離れていた。
デッドヒートを繰り広げた結果「山口祥」艇が第③マークでトップに立つ。
しかし、この時点で風速が急に弱まり、大きなうねりが残るだけの最悪の状況となるが、「山口祥」艇はそのままトップをキープ。一方「玉山」艇は大きく順位を落とす。代わって「小泉・槌谷」(早稲田)が上がって早稲田1・2体制となる。コース短縮となり、④マークでフィニッシュ。

【スナイプ級第①レース】 9:49スタート 風向210度 風速4m/sec 上下距離1500m

1回目でスタート。第①マークより「島本・花岡」(早稲田)がトップ回航をしたものの、笛を吹かれペナルティーを履行している間に「持田・塩谷」(日大)、「横田・黒沢」(明治)、「井嶋・大井」(日大)の順で第③マークまで推移する。しかし470級以上に風がなくなり、うねりが高く、潮も強い最悪なコンディションとなる。
ここで「島本」艇が一気にトップに立つ。2番手「横田」艇、3番手「持田」艇となる。一方、「井嶋」艇は大きく順位を落とす。

※どのチームも3番艇が大きな順位を叩き、大混戦となった。


・今日の運営はどうだっただろう?判断に迷う難しいコンディションとなってしまったが、最初の設定は「210度」でありながら、スタート後には「240~250」とかなり振っていたのに「チャーリー」を実施しなかったのが、そもそもの間違い。あそこで「ショートチャーリー」の判断ができていたらもう少し変わっていたのかも知れない。

・もう1点はスナイプの「コース短縮」の旗を間違ってしまった案件である(P旗を上げてしまった)。
これは大きなミスである。私だったら「救済の要求」を間違いなく出すだろう。
今回はどこも出すことがなかったが、役員が一緒に乗っているわけだから、学生側もわからなければ確認するべきではないか?


ただ2レース目の中止の判断は妥当だったと私も思う。安全を優先した勇気ある判断に拍手を送りたい。


※まだ1レースしか実施していないのだから覇権の行方はわからない。明日も是非全力を尽くして頂きたい。


以上



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