2013-09-08 01:00 | カテゴリ:インカレ
蒲郡で開催されている『全日本インカレ個人戦』は2日目を迎えたが、予報通り風に恵まれず2レース実施に留まった(計4レース成立)。470級では大荒れの展開、スナイプも得点的には拮抗しており、両クラスとも覇権の行方は、最終日の結果次第となった。

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※暫定結果は以下の通りである。

◎【470級】

※大荒れの470級!「小泉・槌谷」(早稲田大)が首位に立つ!

①小泉 颯作・槌谷 祥吾  (早稲田大)  15点(7・4・2・2)
②磯崎 哲也・津留 健   (日本経済大) 25点(9・7・4・5)
③西尾 駿作・俣江 広敬  (関西学院大) 28点(1・16・7・4)
④豊田 華世・北川 英幸  (同志社大)  32点(10・9・5・8)
⑤山口 祥世・谷口 諒介  (早稲田大)  41点(27・12・1・1)
       谷口 柚香
⑥村田 俊彦・二井 俊次  (同志社大)  44点(4・21・3・16)

※予報どおりの微風となった2日目であったが、第3レースで大量DNFと大荒れの展開。前日3位の「小泉・槌谷」(早稲田)が首位に立つ。さらに初日失敗レースだった絶対女王・山口祥世(早稲田大)が連続トップフィニッシュと一気に5位に上がってきた(クルーは谷口柚香に交代)。この「1・1」は相当脅威になりそうだ。あと2レース実施されれば、一気に首位の可能性も出てきた。2日目・入賞ラインの顔ぶれをみると、各水域の有力選手筆頭ばかりだ。最終日も目が離せなくなった。  

◎【スナイプ級】

※優勝候補筆頭の「小栗・浅原」(関西学院大)が首位に立つも・・・?

①小栗 康弘・浅原 宗一郎 (関西学院大) 26点(6・3・1・16)
②加藤 賢人・松垣  諭  (慶應義塾大) 30点(2・1・26・1)
②伊村 仁志・大野 雅貴  (日本大)   30点(7・2・19・2)
④平川 竜也・三ツ木 駿  (早稲田大)  32点(3・9・13・7)
⑤横田 貴大・黒沢 幸太郎 (明治大)   34点(5・7・5・17)
⑥垣野 雅人・柳林 俊   (同志社大)  37点(8・14・6・9)

※「小栗・浅原」(関西学院大)が首位に立つも大混戦、しかしカットが発生すると(※6レース以上1カット)、本日もトップフィニッシュがあった「加藤・松垣」(慶應義塾大)が圧倒的有利な状況である。


※最終日は何レースできるだろうか?これによっても覇権の行方は大きく変わってくることだろう。両クラス共に激戦となった。



※これは全くこのレースとは関係ないが、2020オリンピック開催地が『東京』となるよう祈るばかりである。



以上


※暫定成績表(愛知県ヨット連盟)

http://www.ayf.jp/report/5091.html


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