2014-10-18 00:30 | カテゴリ:国体
※和歌山県が初の天皇杯・皇后杯共に獲得!

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【初の天皇杯・皇后杯を獲得!来年の国体開催地・和歌山県選手団の皆さん】

第69回長崎がんばらんば国体セーリング競技は、台風の影響もあり日程が短縮されたが、各種目⑤レースずつ実施され、無事閉幕した。
注目の天皇杯・皇后杯は少年女子以外の全種目でポイントを獲得した『和歌山県』が同県初の栄冠に輝いた。

各種目の入賞者(8位まで)と優勝チームの寸評を簡単に述べてみよう。
2014がんば君


①【成年男子470級】

※最年少470級チャンピオン誕生!『岡田奎樹/吉田雄悟』ペア(佐賀)
岡田_吉田
【岡田を最年少優勝に導いたクルーの吉田こそ評価されるべきであろう】

①岡田 奎樹/吉田 雄悟  (佐賀)   8点((7)・2・1・3・2)
②磯崎 哲也/津留 健   (福岡)  17点(1・12・(16)・1・3)
③市野 直毅/大矢 勇輝  (和歌山) 18点(9・5・3・(13)・1)
④松永 鉄也/柳川 祥一  (神奈川) 18点(2・4・7・(9)・5)
⑤原田 龍之介/田口 西  (長崎)  20点((16)・3・5・2・10)
⑥加藤 弘章/吉永 琢磨  (滋賀)  20点(6・(16)・4・4・6)
⑦飯束 潮吹/八山 慎司  (東京)  27点(10・1・9・(26)・7)
⑧坂口 英章/今村 公彦  (鹿児島) 33点((12)・6・11・12・4)

現在リオ五輪代表最有力候補、松永鉄也(神奈川)をはじめ、強豪が勢ぞろいした、国体の花形種目である「成年男子470級」。
優勝したのは佐賀県の「岡田/吉田」ペアであった。岡田はOP時代には、ワールド日本人最高位保持者(3位)であり、ジュニア・ユース世代ではスターの存在。今春、早稲田大へ進み、インカレでも期待通りの活躍をみせている。
おそらくこの470クラスでは史上最年少優勝の快挙であろう。
普段は前述した松永のクルーを務めているスペシャリストの吉田がペアだったとはいえ、素晴らしいとしか言いようがない。
私も関東インカレなどで活躍している姿を見ているが、高校時代に比べ、さらにレベルアップしているのが随所に現れている。
やはり只者でないのは証明された。インカレを含め、今後のさらなる活躍に期待したいものである。

尚、国体で学生チャンピオンになったスキッパーは、私が知ってるだけでも「平島 昇」(1986年山梨国体・福岡大)、「山田 寛」(1993年東四国国体・慶應義塾大)、「土居一斗」(2012岐阜国体・日本経済大)に続く、4人目の学生チャンピオンとなった。
また2位には磯崎/津留の日本経済大コンビが入り、学生1、2と驚くべき結果となった。



②成年男子国体シングルハンダー級

※リオ五輪を目指す『南里 研二』(佐賀)が見事連覇達成!
南里
【トップ3回と圧倒!リオ五輪をめざす南里研二(佐賀)】

①南里 研二  (佐賀)     6点(1・1・1・3・(10))
②安田 真之介 (京都)    13点(2・4・4・(5)・3)
③永井 久規  (愛知)    14点(7・3・2・2・(11))
④谷口 斉謙  (和歌山)   20点(6・6・(11)・6・2)
⑤出道 耕輔  (長崎)    21点(5・5・(25)・4・7)
⑥杉山 武靖  (静岡)    22点(8・8・(14)・1・5)
⑦榮樂 洋光  (鹿児島)   35点(9・15・5・(19)・6)
⑧真田 敦史  (千葉)    38点(14・7・9・8・(OCS))

昨年東京国体で悲願の初優勝を果たした「南里研二」が今年は3回のトップフィニッシュと圧倒し、見事連覇達成となった。
南里は少年時代に国体3連覇達成していたのだが、成年になってからはあと一歩の所で優勝を逃していた。
現在はアルバイトをしながら五輪を目指しているつらい環境でありながら奮闘している頑張り屋さんである。

体格も世界に引けをとらない位シングルハンド向きである。まずは五輪出場枠を獲得してもらいたいものである。

尚、このクラスは今年で最後となり、和歌山からはついにオリンピック種目である「レーザー級」が導入される。



③成年男子国体ウインドサーフィン級

※ロンドン五輪代表『富澤 慎』が7回目の優勝!
富澤
【今大会も圧倒!ウインド第一人者の富澤 慎(新潟)】

①富澤 慎   (新潟)     6点((2)・1・2・2・1)
②村田 高亮  (福岡)    17点(1・5・(11)・8・3)
③尾川 潤   (和歌山)   21点(9・(12)・7・3・2)  
④福村 拓也  (愛知)    22点(5・(25)・4・7・6)
⑤黒石 勇次  (大分)    23点((16)・6・1・6・10)
⑥広津 秀治  (鹿児島)   23点(3・(21)・5・11・4)
⑦松尾 康宏  (大阪)    30点(6・3・3・18・(OCS))
⑧小森 貴宏  (兵庫)    32点(7・(14)・6・10・9)

今年も他を全く寄せ付けなかった・・・・ウインド第一人者の「富澤 慎」が昨年に続き、2度目の連覇達成!通算7回目の優勝となった。国体セーリング競技において7回目の優勝は史上最多ではないのか?
もちろん彼にとってはここは勝って当たり前であり、目標はリオ五輪だ。是非健闘されることを祈っている。



④成年女子セーリングスピリッツ級

※SSのスペシャリスト『宮川 惠子/栗栖 佐和』(和歌山)が連覇達成!
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【見事連覇達成!SSでは現在№1!宮川/栗栖ペア(和歌山)】

①宮川 惠子/栗栖 佐和  (和歌山)  8点(3・1・3・.(7)・1)
②平岡 沙希/西尾 知美  (鳥取)  10点(5・2・1・(21)・2)
③後藤 沙季/後藤 沙織  (大分)  14点((10)・3・4・5・9)
④松下 結 /小島 瑠依  (長崎)  23点(4・8・(19)・2・9)
⑤大座 史帆里/安田 真世 (福岡)  25点(1・6・14・4・(17))
⑥矢田 友美/田中 佑果梨 (石川)  27点(6・11・9・1・(15)
⑦松永 貴美/渡邉 絵美  (岐阜)  31点((14)・5・11・12・3)
⑧髙橋 友里/島津 愛子  (広島)  32点(9・7・12・(15)・4)

来年、和歌山国体での中心選手である「宮川/栗栖」ペアが、ライバル達の奮闘に危ない場面もみられたが、連覇達成となった。最終レースでは優勝がかかる場面でありながら、しっかりトップを獲るところはさすがではないだろうか?
昨年もそうだったが、ダウンウインドの走り方において、他と一線を画しているのが、今回動画を観ててもそう感じた。
日大OGコンビであり、チームワークも抜群!来年は地元国体で3連覇を目指すことになるのだが、このままだと達成は濃厚ではないか?来年も期待しよう。

※尚、SS級は来年から成年女子のみとなる。



⑤成年女子シーホッパー級スモールリグ

※開催県唯一の優勝!『原田小夜子』(長崎)
原田
【開催県の責任を果たしたナショナルチームでもある原田小夜子(長崎)】

①原田 小夜子 (長崎)      8点((7)・4・2・1・1)
②蛭田 香名子 (愛知)     10点(2・3・1・(13)・4)
③谷内 志緒里 (石川)     16点(3・2・4・7・(17))
④多田 桃子  (和歌山)    17点(1・6・5・(8)・5)
⑤松苗 幸希  (北海道)    18点(7・(8)・6・5・1)
⑥佐藤 麻衣子 (福岡)     21点(11・5・3・(14)・2)
⑦冨部 柚三子 (東京)     22点(5・8・6・(9)・3)
⑧岡 美江   (兵庫)     36点(8・12・11・5・(13))

冨部柚三子(東京)の3連覇に注目が集まった同クラスだったが、今年はナショナルチームを始め、実績ある選手が多数出場。その激戦を制したのは地元長崎の『原田小夜子』だった。最終レースでも落ち着きある走りで見事トップフィニッシュとなり、文句なしの優勝となった。

現在、原田もリオ五輪を目指し奮闘している。その立場から今大会では、優勝を義務付けられていたことだろう。そのプレッシャーは相当なものだったに違いない。トップフィニッシュ後の満面の笑みはこのようなことを感じさせるのであった。

※成年女子・少年男子・女子シーホッパーSRは来年から五輪種目に準じた「レーザーラジアル」級に変更される。



⑥成年女子国体ウインドサーフィン級

※ロンドン五輪代表の『須長由季』(東京)が意地をみせる
須永
【さすがは五輪代表!熾烈なバトルを制した須長由季(東京)】

①須長 由季  (東京)      5点(1・(6)・2・1・1)
②小菅 寧子  (新潟)      6点(2・1・1・(2)・2)
③伊勢田 愛  (滋賀)     12点((6)・3・3・3・3)
④小島 真理子 (和歌山)    16点(4・4・4・4・(5))
⑤山辺 美希  (福岡)     17点(3・(5)・5・5・4)
⑥松浦 絵里  (鹿児島)    22点(8・2・(9)・6・6)
⑦堀川 智江  (神奈川)    27点((11)・7・6・7・7)
⑧川端 貴美可 (熊本)     33点(5・8・(11)・9・11) 

昨年優勝の北京五輪代表小菅寧子と前回ロンドン五輪代表須長由季・五輪代表同士のマッチレースになった同クラス。最終決戦で決まる一番で須長が先着し、優勝を飾った。昨年は地元東京では優勝できず、今年はリベンジを果たしたことになる。
しかし小菅選手もさすがだ。カットがなければ優勝だったことからまだまだ力はあるのではないか?

昨年も申し上げたが、エントリーが半分に満たないのがこのクラスの問題だ。選手募集している県もあることだし、特に学生は積極的に出場すべきではないのか?五輪選手と一緒にレースできるだけでも価値があると私は思うのである。



⑦少年男子セーリングスピリッツ級

※『小泉 維吹/光森 慎之介』ペア(山口)が連覇達成!
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【このペアではインターハイに続き優勝!小泉/光森ペア(山口)】

①小泉 維吹/光森 慎之介  (山口)   6点((3)・2・1・1・2)
②高山 大智/中野 翔太   (和歌山) 11点(2・(7)・2・4・1・2)
③植木 武成/玉井 瑛士   (千葉)  19点(2・(14)・8・8・1)
④楠瀬 和旺/中山 航    (佐賀)  19点(7・4・4・4・(14))
⑤矢野 航志/大野 将寿   (大分)  21点(4・(18)・9・2・6)
⑥森 栄貴 /吉村 直将   (岐阜)  28点((30)・8・10・7・3)
⑦入江 裕太/長塚 正一郎  (神奈川) 28点(8・10・(27)・6・4)
⑧己斐 健太郎/松森 玲   (兵庫)  38点(14・12・5・(BFD)・7)

ユースセーラー№1の「小泉/光森」が連覇を達成した。今年はややインターハイ準優勝高山/中野ペアに迫られたものの、きっちり優勝した。
彼に関してはもう私が語るまでもないだろう。将来、五輪代表になれる逸材なのは誰が見ても明らかである。

小泉も3年であり、今後の進路をどうするのか?が非常に楽しみである。是非頑張って頂きたいと思うのである。
尚、少年SS級が採用されてから今年で8大会目の最後となったが、小泉は唯一の連覇であった。

また準優勝の高山/中野はインターハイに引き続き準優勝であったが、まだ2年生。来年はユース界を牽引していく存在になったのは間違いないだろう。



⑧少年男子シーホッパー級スモールリグ

※『矢野伸一郎』(和歌山)が圧倒!
矢野
【ユースセーラーの強みを生かし多数の艇種にチャレンジしている矢野伸一郎(和歌山)】

①矢野 伸一郎 (和歌山)     7点(4・1・1・1・(8))
②蜂須賀 晋之介(愛知)     17点(8・4・(17)・2・3)
③藤本 拳   (神奈川)    18点(1・2・2・(27)・13)
④松尾 虎太郎 (山口)     19点(11・(22)・11・5・6)
⑤山内 健史  (千葉)     25点(10・7・(19)・4・4)
⑥前野 達郎  (兵庫)     33点(11・(22)・11・5・6)
⑦宮﨑 祐次郎 (佐賀)     36点(13・12・3・8・(14))
⑧柳内 航平  (埼玉)     39点((OCS)・9・7・7・16)

今年は、絶対的な本命が不在だった同クラス。その中で圧勝したのは「矢野伸一郎」選手であった。彼はOP時代は主たる成績は残していないが、現在ユースセーラーとして29erや420にも乗っており、急成長した逸材である。
まだ2年生であり、来年の地元国体でも期待がかかるのは間違いないだろう。

また準優勝は、なんと中学生の「蜂須賀晋之介」(愛知)が大健闘。一昨年OPワールドの代表であり、こちらも楽しみな選手が出てきたといえるであろう。



⑨少年女子セーリングスピリッツ級

※『中山由紀美/姫野紗采』(佐賀)が連覇達成!
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【この連覇は価値ある勝利!中山/姫野ペア(佐賀)】

①中山 由紀美/姫野 紗采  (佐賀)   7点(2・(9)・1・2・2)
②藤井 渚 /内冨 佳恵   (山口)  10点((6)・1・3・5・1)
③伊藤 有希/伊藤 愛梨   (岐阜)  18点(3・3・8・(20)・4)
④北林 妙恵子/宮野 菜々  (千葉)  21点((10)・2・9・4・6)
⑤宇田川 真乃/齊藤 由莉  (茨城)  23点(4・10・4・(11)・5)
⑥林 佳奈 /大島 由衣   (東京)  28点(8・4・(10)・6・10)
⑦内藤 風香/川邉 朱里   (愛知)  36点(1・20・5・10・(21))
⑧伊神 麻衣/桑野 絵里佳  (神奈川) 36点((16)・8・12・13・3)

今年で最後となるこのクラスで優勝したのは、昨年優勝の「中山/姫野」(佐賀)であった。江の島インターハイでは優勝候補ながら惨敗。今大会は強力なライバルが多数いながらも優勝したのだから、自信になり、リベンジを果たしたと言えるであろう。
昨年も紹介したが、中山は4姉妹の三女である。長女の唯はインターハイソロ3位、デュエット優勝。次女の由佳はインターハイソロ連覇を達成、そして由紀美は国体で連覇と、すごい家系だ。スナイプワールドに出場したこともある父の中山英弘氏もきっと喜んでいることであろう。

尚、少年男子で優勝した小泉維吹同様、中山は唯一の連覇達成者となり、同種目最後に相応しい劇的な幕切れとなった。

また準優勝にはインターハイソロ3位の「藤井/内冨」ペア(山口)が入り、インターハイ・国体両大会で3位以内を達成したのは今年は彼女達だけであり、この1年最も成長したチームとしてまさしく敢闘賞ものだろう。

※尚、少年男女SS級は来年から420級へと変更される。



⑩少年女子シーホッパー級スモールリグ

※昨年3位の『池田紅葉』(神奈川)が高校生の意地をみせる!
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【意地をみせ逆転優勝した池田紅葉(神奈川)】

①池田 紅葉   (神奈川)   12点((6)・5・5・1・1)
②菅沼 汐音   (千葉)    12点(1・4・2・(6)・5)
③池田 樹理   (東京)    16点(3・9・(OCS)・2・2)
④赤嶺 華歩   (大分)    18点(2・6・3・(33)・7)
⑤荒木 陽菜   (佐賀)    20点(10・3・(12)・4・3)
⑥景山 優生   (鳥取)    21点(9・1・7・(15)・4)
⑦仲 美南    (茨城)    34点(13・(15)・4・3・14)
⑧花本 菜美   (山口)    35点(5・(11)・10・10・10)

序盤シリーズをリードしたのは、なんと中学生の菅沼汐音(千葉)だった。昨年3位の池田紅葉もしっかり2位につける。
菅沼が圧倒的有利だったものの、池田は最終レースの重要な局面で見事トップフィニッシュを飾る。
一方菅沼は、上がってきたものの、5番手フィニッシュ。池田とは同点になり、タイを解消した結果、池田紅葉が優勝となった。池田は高校生の意地をみせたのだからこの優勝は立派だ。一方、菅沼は中学生優勝の快挙は逃したが、高校生になっても期待できる逸材なのではないだろうか?進路はどうするのか?は私は知らないが、今後も楽しみななったのは間違いない。

池田はレーザー4.7などでワールドにも出場している実力派であり、妹の樹理も今回3位。姉妹同時入賞も快挙なのではないだろうか?




※今回の国体に関して一言
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私は今年国体では全く関わらなかったので、一ユーザーとしてネットで観戦させて頂いた。率直な感想を申し上げると、情報発信があまりにも少なすぎるのは明らかであった。

一応、昨年東京国体で作成したものを流用したと思われる特設サイトがあったが、まったく(着順など)更新されないのが、とても残念でならなかった(5着までの速報は未だに第④レースのまま)。

動画中継は昨年に引き続き良かったものの、(10種目もあるのだから)全てをそこから把握できるものではない。しかもこの中継も事前告知されてなく(※国体公式サイトで普通掲載するものでは?)、レースが始まってからようやくフェイスブックに上がる始末。怠慢というしか言葉が見当たらないだろう。

やはり(暫定)着順を現場で観戦していない関係者は知りたいのだ。公式掲示版に掲載している着順表をHP上に公開するだけでも随分違うのではないだろうか?

今回私は、さすがに我慢できなくなり、私設で暫定着順表を作成し、公開したのを大多数の皆さんはご存知であるかと思うが、フェイスブック経由だけでも50000アクセスと驚くべき数値を記録したのである。

さすがはセーリング競技最大イベントだけのことはある。学連、インターハイでも情報発信は積極的に実施するようにはなってきたのに

※「セーリング最大イベントの国体でなぜ出来ない?」

と思われてしまうだろう。今年の江の島インターハイのように素晴らしい例がある訳だから、JSAF広報・国体委員会関係者は真剣に考えるべきではないのか?
私も当ブログを続けているうちにわかったことがあるのだが、以前ヨット競技をしていた多数の方々が

※「またヨットに興味を持つようになった」

と言って頂けた。

それだけ重要だということと、東京五輪へ向けて、各メディアに対しセーリング競技をアピールするためにも早急にやらなくてはならない案件なのではないだろうか?

別にお金をかけなくても私のように情報は発信できるのだから・・・。


※とはいうものの、今年も連覇が5種目で達成され、快挙となる記録も生まれた話題性のある大会となったのは間違いないだろう。
来年の国体70周年記念大会は、和歌山県で開催。セーリング競技は和歌山セーリングセンターで(昔の夏季国体のように)9月上旬に開催される。さらには大幅な艇種変更もあることから要注目の大会となることだろう。
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【来年和歌山国体キャラクター「きいちゃん」。紀州犬がモデル】



以上

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