2012-08-29 21:15 | カテゴリ:国体
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・岐阜国体前哨戦第2弾、「2012年東日本セーリングカップ」は9/1~9/2の日程で千葉・稲毛ヨットハーバーで開催される。

先日、西宮で開催された「海の甲子園」の東日本版ではあるが、今回はエントリーが少ない。おそらく、9月中旬のプレ国体が東京・若洲で開催されるのも影響していると思われる。もう少し宣伝が必要だったのではないか?

とはいうものの、これも練習試合の意味合いが強いだろう。一応参考として解説したいと思います。

【SS級展望と解説】

今回、エントリ-が少ないこともあるので、成年・少年区分けせず、有力選手を挙げていくことにしましょう。

※有力選手

・長橋・荒谷(アルファーウエーブ・東洋大学※オープン)
長橋は470のトップセーラーなのはご存じだろう。かなりの確率で優勝なのは間違いない。彼を負かせば国体でも活躍できることであろう。失礼だが、他艇の基準とさせて頂く。

・井嶋・木村(茨城・霞ヶ浦高校・少年男子)
今年、関東3強に認定した期待のスター。インターハイでは入賞できる実力がありながら、つまらないミスで入賞を逃してしまった。国体に向けて、リベンジに燃えていることだろう。

・天野・南村(山梨・富士北稜高校・少年男子)
このチームは関東大会で、残念ながら通過できなかったチーム。しかし実力はある。今回一番SSに乗り込んでると思われる。要注意である。

・古野・平野(長崎・長崎工業高校・少年女子)
石川インターハイで見事デュエット準優勝に輝いたチーム。IHとは違い3年生同士で出場。必勝態勢で国体に臨むと思われる。女子の中ではおそらく1番なのではないか?

・根本・木村(千葉・磯辺高校・少年女子)
石川インターハイではデュエット5位入賞に貢献。中風域以上なら良い勝負ができるのはないか?

・紺野・石川(千葉・磯辺高校・少年女子)
本来、磯辺の1番艇は彼女達だった。国体は根本艇が出場だが、おそらくセーリングパートナーで練習していたのだろう。インターハイでは残念な結果だったが、見せ場は作ってくれるだろう。

・橋本・大宮(茨城・霞ヶ浦高校・少年女子)
インターハイではソロ10位と途中まで入賞圏内につけながら最後失速。中風域までは得意だが、問題は強風域。どこまで勝負ができるのか?

※こんな感じだろうか?海の甲子園でも山口勢を除いて、IH上位組は撃沈状態だったことから、乗り慣れてるチームが優勢であることは間違いないだろう。

【結論】

※長橋艇は印には加えない。

◎井嶋・木村
○天野・南村
▲古野・平野
△根本・木村
△橋本・大宮
△紺野・石川

※井嶋と天野は迷ったが、力の差で井嶋艇とした。

フリーの走り方が難しいSS級。是非レースで勘を掴んで頂いて、国体に向けて頑張って頂きたい。

以上



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