2015-07-15 21:00 | カテゴリ:インターハイ・FJ・420
11082585_865079360202598_2169015694084605349_n-579x382.jpg

日本では初開催となる『2015・420級世界選手権大会』が、佐賀県ヨットハーバーを舞台に開催されようとしている。レースは20日の予選シリーズから始まり、25日の決勝シリーズの最終日まで計6日間の日程となっている。
またエントリー総数は、OPEN・LADIES・U-17を合計し、なんと「21カ国166チーム」が集結!まさにワールドチャンピオンを決定する大会なのではないか?

今回、日本チームは多数の出場権が与えられており、各種大会で出場権利を獲得した全チームを紹介することに致しましょう。
IMG_20130821_090701654.jpg
【唐津城からレース海面を望む】



※【420級OPEN】(14チーム)

・新谷 惟斗/金子 裕貴   (江の島ヨットクラブジュニア)
・矢野 伸一郎/山本 晟成  (和歌山ユースセーリング)
・小村 凛平/石橋 健太   (中村学園三陽高校)
・加藤 弘章/吉永 琢磨   (柳ヶ崎セーリング)
・吉永 風人/三角 光    (柳ヶ崎セーリング)
・吉村 彰人/久保田 空   (慶應義塾高校)
・高山 大智/中野 翔太   (星林高校)
・柳内 航平/倉内 凱吾   (慶應義塾高校)
・高宮 豪太/樫本 達真   (慶應義塾高校)
・松原 裕貴/本田 峻    (長崎鶴洋高校)
・松尾 虎太郎/冨永 理貴  (光高校)
・榊原 健人/坂本 大成   (玄海セーリング)
・高橋 敦史/井上 雅之   (福岡第一高校)

※オープンクラスでは、昨年の全日本420チャンピオン「加藤弘章/吉永琢磨」(柳ヶ崎セーリング)を筆頭に、高校生では、昨年のドイツワールドを経験した「高山大智/中野翔太」(星林)、同じく昨年のユースワールドをクルーで出場し、見事銅メダルに輝いた「松尾虎太郎/冨永理貴」(光)、また普段高山と練習している、昨年の長崎国体シーホッパーSR級優勝の「矢野伸一郎/山本晟成」(和歌山ユースセーリング)に期待だろう。
またインターハイ420級の前哨戦としても注目される一戦となる。

※【420級LADIES】 (14チーム)

・松下 結 /水本 拓希   (長崎県セーリング連盟/長崎工業高校)
・伊神 麻衣/桑野 絵里佳  (葉山町セーリング協会)
・中山 由佳/牟田 琴美   (日本大学/日本経済大学)
・宇田川 真乃/齊藤 由莉  (霞ヶ浦高校)
・田中 美紗樹/高野 芹奈  (和歌山県セーリング連盟)
・小林 愛 /梅本 美咲   (宮津高校/龍谷大学)
・南野 華菜/工藤 彩乃   (芦屋高校)
・藤井 渚 /内冨 佳恵   (山口県セーリング連盟)
・中谷 梓乃/岡本 澪    (石川県セーリング連盟)
・松本 桃果/多田 彩乃   (高松商業高校)
・中山 由紀美/宮野 菜々  (日本大学)
・増本 澄子/姫野 紗采   (玄海セーリング)
・赤嶺 華歩/丸山 南美   (別府青山高校)
・中村 遥香/森戸 環    (光高校)

※女子部門では、高校・大学と好成績を残した「松下 結 /水本拓希」(長崎県セーリング連盟/長崎工業)を中心に、高校生では現在№1は間違いない「田中美紗樹/高野芹奈」(和歌山県セーリング連盟)や「宇田川真乃/齊藤由莉」(霞ヶ浦)、「赤嶺華歩/丸山南美」(別府青山)、「伊神麻衣/桑野絵里佳」(葉山町セーリング協会)のインターハイ・国体上位クラスに期待がかかる。

また大学生も参戦しており、唐津育ちでインターハイ連覇実績の「中山由佳/牟田琴美」(日本大/日本経済大)や国体連覇の「中山由紀美/宮野菜々」(日本大)、昨年インターハイ・国体上位の「藤井 渚/内冨佳恵」(山口県セーリング連盟)と、まさに豪華メンバーである。

※【420級U-17】 (11チーム※は女子ペア)

・藤原 達人/長沢 潤一   (清風高校)
・伊藤 聖夏/金子眞紀子   (葉山町セーリング)※
・石川 航 /本多 佑基   (中村学園三陽高校)
・小泉 凱皇/三浦 匠    (光高校)
・蜂須賀 晋之介/岩田 慧吾 (霞ヶ浦高校)
・鈴木 せいら/大橋 未奈  (霞ヶ浦高校)※
・西村 宗至朗/平井 徳輝  (清風高校)
・大嶋 亜弥/鈴木 身祐希  (日南振徳高校)※
・上園田明真海/清水 幸恵  (別府翔青高校)※
・尾道 佳諭/三浦 圭    (光高校)
・伊藤 いのり/渡邊 美奈  (新居浜東高校)※

※U-17ではOP上がりの有力選手が目立つが、ダブルハンドに乗り始めて間もないチームが多いことから、正直、上位進出は難しいと思われる。


以上簡単ではありましたが、日本チームを紹介させて頂いた。ただ世界相手となると、正直厳しい戦いが予想されるのも事実である。出場される皆さんは、上位を目指すのはもちろん、各国のセイラーから多くのことを学び、更なるレベルアップできるよう大会に臨んで頂きたい。

『頑張れ・チームJAPAN!』


以上


※420級世界選手権唐津大会 特設サイト


関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://namachan70.blog.fc2.com/tb.php/280-ef3e15e1