2015-09-22 09:00 | カテゴリ:インカレ
※『慶應義塾大』が女子インカレ総合初制覇!
2015-09-21 001 1254
【穏やかではあったが、総合力が試されるコンディションであった】

インカレ全日本戦線第2弾「日建レンタコムカップ・第24回全日本学生女子ヨット選手権大会」は、葉山沖で実施され、軽・順風域のまずまずのコンディションで予定の全8レースを消化し、閉幕した。

470級ではディフェンディングチャンピオンの松浦朋美/関友里恵(関西学院大)が女子インカレ470級史上4人目の連覇達成。スナイプ級では、阿部七海/窪田明莉(慶應義塾大)が最終レースで逆転優勝となった。

そして注目の総合は『慶應義塾大』が、470級の長堀友香/武井裕子が準優勝、スナイプ級では阿部七海/窪田明莉が優勝と力を出し切り、同校悲願の全日本女子初制覇となり、女子インカレ史上8校目の優勝となった。

※入賞チームは以下の通りである。



※【470級最終成績】   (37艇エントリー)
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【470級史上4人目の連覇達成!松浦/関ペア(関西学院大)】

①松浦 朋美/関 友里恵  (関西学院大)  27点(3-1-1-5-(15)-5-5-7)
※関西学院大は2年連続4度目の470級クラス優勝!
②長堀 友香/武井 裕子  (慶應義塾大)  36点(4-6-5-4-8-(17)-3-6)
③市川 夏未/永松 瀬羅  (早稲田大)   41点(16-(17)-2-1-3-1-1-17)
④新谷 つむぎ/小松 日向 (日本大)    46点(7-7-(23)-10-1-7-9-5)
⑤林 優季 /木村 沙耶佳 (明海大)    47点(9-9-(16)-2-13-10-2-2)
⑥松田 のどか/牟田 琴美 (日本経済大)  54点(13-3-8-(19)-14-4-4-8)



※【スナイプ級最終成績】 (32艇エントリー)
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【最終レースで逆転、笑顔のフィニッシュ!阿部/窪田ペア(慶應義塾大)】

①阿部 七海/窪田 明莉  (慶應義塾大)  15点(3-2-2-4-2-1-(RET)-1)
※慶應義塾大はスナイプ級初優勝!
②中山 由佳/上田 育美  (日本大)    19点((6)-1-1-2-3-3-3-6)
③岸 祐花 /伊藤 未波  (中央大)    23点((13)-3-3-9-1-4-1-2)
④根本 彩加/石川 紗葉子 (法政大)    38点(4-(15)-14-6-4-5-2-3)
⑤高橋 友海/松岡 嶺実  (早稲田大)   43点(7-(13)-11-1-9-6-4-5)
⑥池田 紅葉/稲垣 美穂  (日本大)    43点(2-5-4-5-7-9-(12)-11)



※【総合最終成績】
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【スナイプ界では名クルーとしても有名である上田真聖コーチを中心に初制覇した慶應チームの皆さん】

①慶應義塾大学      51点(36+15)
※慶應義塾大は総合初優勝!
②日本大学        65点(46+19)
③早稲田大学       84点(41+43)
④関西学院大学      95点(27+68)
⑤明海大学       106点(47+59)
⑥法政大学       121点(83+38)



※【最優秀選手賞】
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【今大会は1年生スキッパーが多数参戦した中で3位入賞は最高成績!岸/伊藤ペア(中央大)】

当大会では「最優秀選手賞」が設けられているが、昨年も申し上げたとおり、現在では敢闘賞的な位置づけであり、従って優勝チーム以外から受賞者が出ることが慣例となっている。

今年の受賞は中央大の「岸 祐花」選手が獲得した。理由としては、1年生ながらトップ2回を含む3位入賞と当レースを大いに盛り上げたからである。元々彼女は実力ある選手だが、1年生で3位になったのは立派である。ある意味、殊勲賞込みでの受賞と言っても過言ではないだろう。


※総括へ続く


※【470級成績表】
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※【スナイプ級成績表】
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※【総合成績表】
総合

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