2016-10-05 22:00 | カテゴリ:国体
※山口県が男女総合・女子総合共に5年ぶりの優勝!
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【地元国体以来5年ぶりに天皇杯・皇后杯を獲得した山口県選手団の皆さん】

4日間に渡り、リアスハーバー宮古で開催された希望郷いわて国体セーリング競技は、最終日のレースは実施できなかったものの、全60レース中56レースを消化しての決着となった。

注目の男女総合・女子総合は、山口県が3種目の優勝で大きくポイントを獲得し、5年ぶりの制覇となった。


※各種目の入賞チームは以下の通りである。



①【成年男子470級】(※38艇)

※学生にして2度目の花形種目制覇!
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【ジュニアワールド金メダリストの実力を発揮!岡田/宮口ペア(佐賀)】

①岡田 奎樹/宮口 悠大  (佐賀)  13点(2-3-1-6-1-(10))
②神木 聖 /俣江 広敬  (兵庫)  15点((6)-1-3-1-4-6)      
③市野 直毅/長谷川 孝  (和歌山) 18点(3-(22)-2-10-2-1) 
④磯崎 哲也/野田 友哉  (福岡)  24点(4-4-(8)-8-6-2)
⑤河合 龍太郎/小川 晋平 (神奈川) 32点(9-2-6-(DSQ)-10-5)
⑥高橋 洸志/杉浦 博之  (愛知)  37点((17)-8-10-4-12-3)
⑦出道 耕輔/中川 大河  (福井)  40点(1-5-(DSQ)-5-16-13)
⑧高山 大智/疋田 大晟  (大分)  44点((25)-6-17-2-7-12)

※国体の花形クラスの470級では、国内のトップクラスが集結し、東京五輪へ向け重要なレースとなった中で、難解な風の中でも優勝候補は順当なレースをみせる。最終レースを残し、岡田/宮口(佐賀)と神木/俣江(兵庫)の一騎打ちとなり、岡田/宮口が一昨年に続き、2回目の優勝を飾る。

今大会は宮口とペアを組んだが、高校時代には4年前の岐阜国体SS級で優勝を飾った実績があり、3年ぶりのペア復活であった。

大学生の470級優勝経験者はそれなりに存在するが、二回目ともなるとおそらく史上初だろう。しかもまだ3年生である。(※優勝経験者はほとんど4年生)まさしく次回東京五輪へ向け、トップバッターに躍り出た瞬間だろう。

今後、全日本などの大会でもどうなるのか?非常に楽しみな逸材である。



②【成年男子レーザー級】(※45艇)

※第一人者が3度目の制覇!
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【少年から国体通算6勝目!第一人者の南里研二(三重)】

①南里 研二  (三重)   15点(3-1-8-(11)-1-2)
②瀬川 和正  (鳥取)   19点(2-(32)-2-10-2-3)
③樋口 碧   (神奈川)  29点(9-(34)-1-6-12-1)
④大塚 邦弘  (東京)   32点(1-6-9-(15)-10-6)   
⑤安田 真之介 (京都)   41点(11-10-12-1-7-(UFD))
⑥佐藤 嘉記  (岩手)   42点((31)-12-4-2-20-4)
⑦齋藤 大輔  (秋田)   45点(16-(17)-7-3-8-11)
⑧前田 博志  (広島)   48点(4-2-10-(28)-14-18)

難しいコンディションの影響もあり、優勝候補の多くが二桁順位を叩く中で、優勝候補筆頭の南里研二は、まずまずの順位で順調に推移。最後のレースでも1-2にまとめ、見事2年ぶりの優勝を飾る。成年になってからは3勝目、少年時代の3連覇を合わせると通算6度目の国体優勝となる。

今年のリオ五輪は、出場枠が取れず涙を呑んだが、このクラスでは第一人者であり、現段階ではオリンピックに最も近い選手であることは、誰もが認めるところであろう。是非とも頑張ってほしい。

準優勝には瀬川和正、3位には樋口 碧と期待の若手が上位に入賞したのも印象に残る大会となった。



③【成年男子国体ウインドサーフィン級】(※39艇)

※国体セーリング史上初の4連覇&9度目の優勝!

①富澤 慎   (新潟)   19点(4-(7)-1-3-4-7)      
②山﨑 大輔  (神奈川)  21点(5-2-(13)-2-2-10)
③尾川 潤   (和歌山)  23点(6-(12)-9-6-1-1)
④廣津 秀治  (鹿児島)  29点((17)-15-3-1-5-5)
⑤板庇 雄馬  (滋賀)   32点((11)-5-11-4-3-9)
⑥福村 拓也  (愛知)   34点(1-10-10-6-7-(23))
⑦倉持 大也  (東京)   36点(8-(21)-5-5-14-4)
⑧黒石 勇次  (大分)   37点(3-13-2-(UFD)-17-2)

※3大会五輪代表の富澤 慎が新たな記録を更新するのか?に注目が集まった同クラスであったが、オリンピック終了後の影響もあったのか、若干出遅れる。しかし他の選手のほとんどが二桁順位を叩く中、富澤はオールシングルで安定し、見事セーリング競技史上初の4連覇を達成した。しかも国体9勝目は、単独トップ(※他に国体8勝は佐藤麻衣子が記録してる)に踊り出る不滅の記録が誕生した瞬間であろう。



④【成年女子セーリングスピリッツ級】(※27艇)

※4連覇を阻止!
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【和歌山の4連覇を阻止した廣田/高橋ペア(山口)】

①廣田 英恵/高橋 美晴  (山口)  12点(8-1-2-1-(10))
②伊藤 有希/渡邉 絵美  (岐阜)  16点(2-6-(20)-5-3)
③重 由美子/宮﨑 歩美  (佐賀)  19点((11)-5-1-6-7)
④矢口 梨絵/馬渡 凪沙  (神奈川) 24点(4-7-5-(17)-8)
⑤竹広 真奈/大賀 楓   (岡山)  27点(1-2-8-(UFD)-16)
⑥高屋敷 七恵/伊藤 詩子 (岩手)  27点(3-10-(24)-12-2)
⑦山本 佑莉/安田 真世  (福岡)  29点(14-3-(25)-11-1)
⑧平岡 沙希/西尾 知美  (鳥取)  29点(5-14-6-(26)-4)

※こちらも4連覇がかかっていた注目のオリンピアンが存在した同クラス。大本命の宮川惠子/高野芹奈(和歌山)は、序盤から大きくつまづき、優勝戦線からは早々に脱落と、大波乱の展開となる。そんな展開の中で、2度のトップで安定したレースを展開した廣田/高橋ペアが優勝に輝く。

廣田は地元から立命館大に進み、女子インカレなどでも活躍、そして高校教諭となり地元に戻ってきた、5年前の少女SSでは惜しくも同点準優勝と5年越しのリベンジを果たしたことになる。一方、クルーの高橋(旧姓・矢野)はSSのスペシャリストであり、今回で3勝目となった。

先日の愛媛リハーサル大会でも宮川を破って優勝を飾っており、実力は確かであったといえるでろう。

また昨年JSAFから14年連続国体出場の特別表彰を受けた地元岩手の高屋敷七恵/伊藤詩子ペアも見事6位入賞と健闘。震災を乗り越え、地元国体での入賞は格別であったのではないだろうか?



⑤【成年女子レーザーラジアル級】(※31艇)

※2連覇達成!
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【少女から通算4勝目!連覇達成の多田桃子(和歌山)】

①多田 桃子  (和歌山)   9点(3-1-(6)-4-1)
②鄭 愛梨   (兵庫)   17点(2-3-(19)-6-6)    
③鴨川 雪代  (山口)   22点(8-2-(13)-3-9)
④松苗 幸希  (北海道)  25点(7-8-(24)-2-8)
⑤原田 小夜子 (長崎)   25点(4-5-(22)-13-3)
⑥丸田 杏   (大阪)   26点((31)-9-3-10-4)
⑦松永 貴美  (岐阜)   26点(5-6-8-7-(17))
⑧蛭田 香名子 (愛知)   34点(11-10-12-1-(13))

※難しいコンディションながらも、実力ある選手が上位に位置するも、それをさらに上回ったのが、昨年優勝の多田桃子であった。最終レースを残し、優勝を確定させたのは昨年と同じ。まさに圧勝であろう。

元々オリンピックを狙える逸材であるはずだったのだが、成年は昨年が初優勝。今回の連覇である意味壁を破ったというところだろう。2大会連続五輪代表・土居愛美に続く存在となったのは間違いあるまい。



⑥【成年女子国体ウインドサーフィン級】(※21艇)

※パーフェクトで2連覇&同種目5勝目の最多タイ記録達成!
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【2人の五輪代表を相手にパーフェクトで連覇達成の小嶺恵美(愛媛)】

①小嶺 恵美  (愛媛)    5点((1)-1-1-1-1-1)
②小菅 寧子  (新潟)   13点(2-2-(4)-2-4-3)
③須長 由季  (東京)   14点(3-4-3-(5)-2-2)
④山辺 美希  (福岡)   28点(4-3-5-8-8-(10))
⑤三石 真衣  (千葉)   31点(6-9-6-(10)-5-5)
⑥原 百花   (兵庫)   33点(5-8-10-3-(14)-7)
⑦錬石 恵子  (埼玉)   34点(7-5-(14)-13-3-6)
⑧小島 真理子 (和歌山)  34点(9-(10)-8-6-7-4)

※文句なしの圧勝劇であった。昨年優勝の小嶺恵美がパーフェクトスコアで見事2連覇を果たした。彼女はこれで通算国体5勝目となり、今回準優勝・小菅寧子(新潟)の最多優勝記録に並んだ。

以前にも3連覇を果たしており、オリンピックを狙えるはずなのだが、今度の東京五輪は狙っていくのであろうと推察される。
是非とも頑張って欲しいと思う。

以前東京国体の時にも述べたが、このクラスだけは圧倒的にエントリーが少ないのは問題だと思う。毎年入賞される選手は、大学から始めた選手が多いと聞いている。WSのインカレも盛り上がっているのだから、特に大学生は各都道府県連に売り込み、是非とも国体へチャレンジして欲しいと私は思う。



⑦【少年男子420級】(※40艇)

※貫禄の2連覇達成!
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【国体ではきっちり2連覇!松尾/三浦ペア(山口)】

①松尾 虎太郎/三浦 匠   (山口)   6点((7)-1-2-1-1-1)
②蜂須賀 晋之介/岩田 慧吾 (茨城)  19点((10)-6-5-2-2-4)
③佐香 将太/長澤 慶    (岩手)  25点(4-9-(11)-4-6-2)
④倉橋 直暉/上田 健登   (福岡)  30点(3-3-8-(13)-5-11)
⑤皆川 晃輝/藤井 洸輔   (兵庫)  42点((22)-2-6-19-8-7)
⑥谷口 龍帆/西田 侑世   (三重)  45点(1-12-13-17-(28)-12)
⑦岩下 メナード/緒方 晃太郎(大分)  46点(8-5-12-6-(20)-15)
⑧河崎 聖 /永田 魁    (石川)  48点(12-13-1-12-(16)-10)

※連覇を狙ったインターハイでは、まさかの敗北。今回は気合をいれ、頭を丸刈りにし連覇へ臨んだ松尾/三浦ペア。そのインターハイで優勝した西村宗至朗/平井徳輝(大阪)は、序盤から調子が出ず、早々に優勝戦線から脱落。あとは松尾/三浦の独壇場となり、最終レースを残し国体連覇を達成させ、ユース界№1の実力をみせつけた。

もう彼らについては語る必要はあるまい。あとはユースワールドで好成績を狙うのみだ。是非とも期待している。

このクラスでも地元岩手県で最も期待がかかっていた、佐香将太/長澤 慶ペアもインターハイに続き3位入賞を果たしたのは見事であった。プレッシャーがかかる中での好成績は素晴らしいという他はない。まさに敢闘賞ものだろう。



⑧【少年男子レーザーラジアル級】(※41艇)

※圧勝!2連覇達成
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【文句なしの連覇達成!鈴木義弘(山口)】

①鈴木 義弘  (山口)    7点(1-1-2-1-(3)-2)
②高山 颯太  (神奈川)  13点(4-(7)-4-2-1-1)
③下石 煕   (福岡)   26点(5-2-11-3-(38)-5)
④吉安 慶佑  (岐阜)   37点(2-6-5-(14)-11-13)
⑤水田 隆文  (兵庫)   38点((19)-15-1-11-5-6)
⑥桐井 航汰  (東京)   40点(6-5-(13)-10-7-12)
⑦岩城 海都  (鹿児島)  42点(7-(DSQ)-27-4-1-3)
⑧豊島 以知朗 (広島)   46点(11-(UFD)-22-5-4-4)

※昨年中学生優勝の快挙を成し遂げた鈴木義弘が、高校生になっても連覇を達成できるのか?に注目が集まる。しかし有力候補が続々と脱落し、まさに一人旅。最終レースを残し優勝確定と今年も圧倒し、見事2連覇を果たした。

連覇を達成した彼は、まだ1年生。そうなると夢の少年4連覇を期待してしまうのは、私だけであるまい。それだけ価値のある大記録を狙えるチャンスなのだ。是非とも頑張ってほしいし、私は期待したい。



⑨【少年女子420級】(※32艇)

※インターハイ・国体2年連続制覇の大記録達成!
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【インターハイ・国体2年連続優勝は史上初!宇田川/大橋ペア(茨城)】

①宇田川 真乃/大橋 未奈 (茨城)   6点(2-(4)-1-1-2) 
②池淵 砂紀/福田 ゆい  (鳥取)  10点(1-3-3-3-(DNF))
③石井 茜 /盛田 冬華  (千葉)  13点(3-1-5-(8)-4)  
④小林 真由/堀口 詩織  (岡山)  21点(6-2-(16)-4-9)
⑤佐々木 香波/前川 優香 (岩手)  21点((10)-7-2-6-6)
⑥續木 茄可/寺脇 夢紬美 (奈良)  22点(5-(14)-9-7-1)
⑦佐藤 亜海/尾仲 梨央  (兵庫)  29点(8-(13)-13-5-3)
⑧長岡 叶子/森 七海   (香川)  30点(4-8-(11)-10-8)

※大記録達成か?このような時は必ず阻止に燃える選手は出てくるのは普通である。女王・宇田川真乃/大橋未奈に襲い掛かったのは、池淵砂紀/福田ゆいペアと、インターハイ準優勝の石井 茜/盛田冬華だった。
特に池淵/福田は、積極的なレースをみせ、宇田川と同レベルのレースを展開する。宇田川も苦手な微風域のレースを無難に乗り越え、なんとか耐える。しかし、第⑤レースで池淵/福田がトップ回航後、無念の沈。これにより最終レースを待たずに宇田川/大橋の連覇が確定した瞬間であった。

石井/盛田も強風域のレースでは宇田川に太刀打ちできず、3位入賞となった。それでもインターハイに続き連続3位以内は、本当に立派な成績だ。

宇田川はこれで2年連続インターハイ・国体優勝の大記録を成し遂げた。これはなかなか達成できない記録なのである。新たなスター誕生といえるだろうし、これからはオリンピックを目標に活動する。是非とも期待している。



⑩【少年女子レーザーラジアル級】(※41艇)

※悲願の初制覇!
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【見事有終の美を飾った池田樹理(東京)】

①池田 樹理  (東京)    9点(3-(7)-4-1-1)
②赤松 里彩  (和歌山)   9点(1-4-(23)-2-2)
③荒木 陽菜  (佐賀)   11点(2-1-(8)-4-4)
④上園田 明真海(大分)   21点(5-12-1-3-(16))
⑤渡邊 純菜  (山口)   25点((19)-9-3-8-5)
⑥松尾 華   (広島)   28点((15)-3-2-10-13)
⑦三浦 凪砂  (静岡)   28点(8-8-(26)-6-6)
⑧小林 愛   (京都)   29点(4-6-(24)-11-8)

※昨年優勝の菅沼汐音(千葉)は、序盤から大きく出遅れ、事実上連覇の可能性が大きく遠のく。一方、実力上位の昨年準優勝・池田樹理(東京)と、荒木陽菜(佐賀)に加え、昨年も地元国体で入賞した赤松里彩(和歌山)の三つ巴の展開となる。

第⑤レースで池田と赤松が同点で並び、2点差で荒木が続くも、最終レースは実施されず、タイを解消した結果、池田が上回り、悲願の初優勝を果たした。

池田は元々実力のある選手であり、一昨年長崎国体では姉の紅葉が優勝し、彼女は3位と姉妹で活躍。昨年は菅沼に敗れ準優勝。今年はその菅沼や荒木を破っての初優勝は喜びも格別だろう。毎年順位を上げ、成長していることを見せられた勝利だったのではないだろうか?



※天皇杯を獲得した山口県の勝因とは?

3連覇を狙う和歌山県が、ダブルハンド種目で苦戦していたのもあり、混戦となった天皇杯・皇后杯争い。山口県が見事5年ぶりのトロフィーを手にした。得点内訳をみてみると?

成年女子SS優勝→24点・少年男子420級優勝→24点・少年男子LR級優勝→8点・成年女子LR級3位→6点・少年女子LR級→4点

以上だ。やはり少年男子の完全制覇が大きなポイントだったと思われる。もちろん成年女子2種目の頑張りも大きかったのももちろんあるが、やはり少年種目の強化は重要なのではないのだろうか?

来年も少年種目は強いと思われるし、成年男子種目は今回は入賞できなかったが、本来は強い。またLRで5年ぶりに復活した鴨川雪代(旧姓・才木)もベテランながら(※年齢は怒られるから言いません)3位入賞とは、凄いことではないだろうか?

しばらくはこの強さが続くことだろう。

※岩手国体を振り返って

5年前の震災後、一番注目された国体となったが、風にはやや苦労させられた部分もあったかと思うが、56レースを消化し、優勝候補が順当に決定したところをみれば、大成功といえるのではないだろうか?

今回少しだけ宮古におじゃまさせて頂いたが、ハーバー前の高い防潮堤を見て考えさせられる部分があった。特にセーリング中に大きな地震があったら、どうすればいいのか?は強く感じた。

おそらく関東以西の皆さんは、何の対策も立てていないのではないのか?とふと思ってしまった。是非ともそこの所を頭の片隅におきながらセーリングを楽しんで欲しいと思うのである。


※来年の72回大会は、愛媛県で開催。セーリング競技は、新居浜市にある新居浜マリーナで開催される。来年も素晴らしい大会になることを願っている。


以上



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