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2018-04-03 21:00 | カテゴリ:インターハイ・FJ・420
昨年末から随分ごぶさたしてしまったが、春爛漫となり、いよいよ2018年シーズンも到来!今年度も宜しくお願い申し上げます。

さて今年に入り、話題となったスポーツが目白押しであったが、印象に残ったことを述べてみたいと思う。

①箱根駅伝で青山学院大が総合4連覇達成
②平昌冬季五輪・スピードスケート女子団体パシュート金メダル
③同五輪・女子カーリング団体銅メダル

それぞれ絶対的な実力があったことも事実だが、コミュニケーション能力の高さが目立ったのも共通点なのではないだろうか?

青学の原監督は、話せる人物を重要視してるし、パシュートは年間300日の合宿でチームワークを醸成、カーリングは常に情報を共有しショット率の悪さをカバーしていたのも事実であり、話すことの重要性を教えてくれたのではないだろうか?

わが競技においてもダブルハンドやインカレ団体戦でも重要なのは改めて言うまでもない。このことも重視しながら目標に向かって今年も頑張って頂きたいと思う。

前書きはここまでにし、春休み期間には例年通り高校生のレースが目白押しであった。今年はインターハイでも競技方式が変更されるが、この冬はより一層の練習に励んできたことだろう。早速レース結果を(数回に分けて)ご覧頂きたいと思います。



①【第29回全九州高校選抜】(3/23~25・鹿児島県平川ヨットハーバー)
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【2020年の国体は鹿児島開催!平川ヨットハーバーで開催された九州選抜】※大分高体連様より


※【男子420級】 (24艇)

※オールトップ!

①倉橋 直睴/河津 優理 (中村学園三陽)  6点((1)-1-1-1-1-1-1)
②東 璃矩 /深田 光  (鹿児島商業)  23点(2-2-7-(OCS)-3-3-6)
③福吉 達也/池田 風人 (錦江湾)    23点(4-3-3-4-(6)-4-5)
④前川 倫寛/川久保 華人(鹿児島商業)  25点(3-5-2-2-5-8-(17))
⑤今西 智滉/中島 大智 (宇土)     32点(6-8-6-6-(12)-2-4)
⑥黒木 唯斗/中村 航  (日南振徳)   42点(5-4-5-(OCS)-11-9-8)

※一年次から活躍している倉橋/河津(中村学園三陽)がオールトップで完勝と実力の違いを魅せつけた。今年のインターハイ戦線上位は堅い三陽のエースである。地元鹿児島勢は2~4位と健闘、インターハイ予選も要注目だろう。

※【女子420級】 (9艇)

※圧勝!

①藤尾 万唯華/米田 真尋 (長崎工業)   7点(1-1-1-(4)-1-1-2)
②桑野 遥 /中堀 こなみ (別府翔青)  10点(2-2-2-1-2-(3)-1)
③山内 日和/平山 里夏  (西南学院)  24点(3-3-5-3-3-(7)-7)

※昨年のインターハイでは420・FJ級共に4位入賞となった長崎工業だったが、エース藤尾/米田が実力通りの優勝となった。九州大会では長崎VS今大会は不出場だったが、昨年の愛媛国体で優勝した中山由菜(唐津西)との対決が今から楽しみである。

※【男子FJ級】 (9艇)

※混戦!

①濱崎 洋佑/前田 一石  (西南学院)  16点(3-(5)-2-3-1-4-3)
②甲斐 滉貴/松尾 一旦  (別府翔青)  16点(2-2-3-5-(PRP)-2-2)
③玉城 雄晨/原口 大希  (宇土)    17点(1-(DSQ)-DNC-1-3-1-1)

※【女子FJ級】 (8艇)

※快勝!

①向 真衣 /武本 花菜  (別府翔青)   6点((1)-1-1-1-1-1-1)
②相場 瑤子/杉本 理紗  (西南学院)  12点(2-2-2-2-2-2-(3))
③吉岢 琴美/篁 真明   (別府翔青)  18点(3-4-3-3-3-(6)-2)

※昨年を最後にインターハイ種目から外れたFJ級だが、女子で向/武本(別府翔青)がオールトップとなる。部員が多い別府勢とあってFJに回ったと思われるが、420に乗ったらどうなるのか?も興味深い。

※【男子シングルハンダー級】 (32艇)

①木田 拳太郎  (鹿児島実業)   21点(1-4-(8)-8-2-5-1)
②御厩 夏颯   (中村学園三陽)  26点((OCS)-7-4-3-4-6-2)
③石原 大地   (鹿児島南)    31点(2-9-2-4-11-(13)-3)
④川口 晃季   (別府翔青)    38点(7-1-10-9-(13)-4-7)
⑤小柳 倫太郎  (中村学園三陽)  40点((OCS)-3-1-1-1-1-RET)
⑥渡口 龍吾   (知念)      42点(15-5-7-(21)-3-8-4)

※以前から九州はシングルハンドを導入していたのもあり、参加32艇と大盛況。注目は420級でも活躍する小柳倫太郎と御厩夏颯の三陽勢がシングルで参戦したことであった。しかし小柳は4度のトップと実力上位だったが2度のOCSで脱落、御厩もOCSの影響もあり、2位に終わる。優勝したのは2度のトップを含む、安定したスコアでまとめた木田拳太郎(鹿児島実業)であった。3位には石原大地(鹿児島南)が入り、鹿実・鹿南とある意味新参校が上位入賞したのは興味深かった。

※【女子シングルハンダー級】 (7艇)

①鈴木 杏依子  (日南振徳)  10点(2-1-2-(4)-3-1-1)
②五嶋 杏莉   (松陽)    12点(1-2-(3)-1-2-3-3)
③鈴木 萌風   (唐津西)   20点((OCS)-3-1-5-1-2-OCS)

※男子420級とシングルハンダー級以外は艇数が少なかった為、3位までの掲載とさせて頂いた。

※尚、今年の九州大会(インターハイ予選)は宮崎開催である。果たしてどうなるのか?


以上

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