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2018-11-05 18:30 | カテゴリ:インカレ
※早稲田大が蒲郡総合3連勝!
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【勝利の部旗を掲げる早稲田大チーム。先に終了したスナイプチームもレスキューに乗り駆けつけた】

平成最後の学生最終決戦!第83回全日本学生ヨット選手権大会(団体戦)は、蒲郡特有の爆風ではなかったが、オールラウンドの風域で470級9レース・スナイプ級8レース計17レースを消化しての決着となった。

470級では全日本個人戦優勝の平野 匠主将をメインにアジア大会金メダルクルー高柳 彬を投入した日本経済大が、ほぼ完璧なレースをみせ6年ぶりの制覇。
混戦だったスナイプ級では、京都大の追い上げを僅かに振り切った早稲田大が2年ぶりの制覇。
そして注目の総合は、最後まで自分達のレースを貫いた早稲田大が、日大の追い上げを振り切り、2年ぶりの総合奪還、7度目の制覇で幕を閉じた。

※入賞校は以下の通りである。




※【470級上位成績】 (24校)
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【難しいコンディションの中で1レース平均34.4点は見事!優勝した日本経済大チーム】

①日本経済大     310点(28-16-19-33-105-56-22-16-15)
(平野 匠/井上雅之・古川達也、河崎 聖/高柳 彬、矢田奈津美・樋高陽之助/野田友哉)
※日本経済大は6年ぶり8度目の470級制覇

②日本大       398点(24-26-24-90-53-80-49-25-27)
③早稲田大      436点(61-31-55-19-87-52-22-68-41)
④慶應義塾大     498点(51-69-96-80-40-42-24-32-64)
⑤明海大       602点(71-45-71-103-29-82-70-82-49)
⑥九州大       650点(40-130-53-82-61-61-69-47-107)


※【参考・470級個人成績トップ6】(スキッパー交代は除く)
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【2年前と同様ハイレベルなレースを見せた高山/服部ペア(日本大)】

①高山 大智/服部 勇輝  (日本大)   25点(2-2-3-2-3-1-9-2-1)
②河崎 聖 /高柳 彬   (日本経済大) 55点(4-6-8-1-2-19-5-4-4)
③平野 匠 /井上 雅之  (日本経済大) 68点(18-1-1-3-26-2-6-7-5)
      /古川 達也
④中山 由紀美/中村 大陽 (日本大)   73点(12-4-2-15-14-6-17-1-2)
⑤村瀬 志綱/樫本 達真  (慶應義塾大)110点(5-7-11-16-5-20-13-10-23)
⑥田中 美紗樹/嶋田 篤哉 (早稲田大) 120点(19-13-16-6-21-25-1-9-10)




※【スナイプ級上位成績】 (24校)
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【スター軍団を牽引した主将艇・岩月/三宅ペア(早稲田大)】

①早稲田大      428点(23-34-57-58-101-35-50-70)
(岩月大空/三宅功輔、入江裕太/原潤太郎、松尾虎太郎/海老原崇・神宮泰祐)
※早稲田大は2年ぶり5度目のスナイプ級優勝

②京都大       437点(112-80-27-52-43-24-61-38)
③日本大       494点(39-30-23-89-157-78-33-45)
④同志社大      501点(41-96-77-29-44-38-96-80)
⑤立命館大      548点(42-71-116-41-32-73-99-74)
⑥慶應義塾大     549点(28-27-113-47-71-108-95-60)


※【参考・スナイプ級個人成績トップ6】(スキッパー交代は除く)
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【全日本個人戦優勝に続き、団体戦個人成績トップは見事!松尾/海老原ペア(早稲田大)】

①松尾 虎太郎/海老原 崇 (早稲田大)  98点(5-2-7-5-32-22-11-14)
       /神宮 泰祐
②松尾 光暉/古恵良 悠介 (同志社大) 100点(16-18-14-6-1-9-3-33)
       /矢澤 友香
③村山 航大/太田 誠   (京都大)  104点(32-21-9-3-10-16-8-5)
④矢野 伸一郎/吉永 温  (日本大)  105点(6-3-1-16-41-13-10-15)
⑤村上 義龍/村瀬 奏斗  (日本大)  139点(2-1-6-20-43-51-5-11)
⑥加藤 卓 /斎藤 洋童  (慶應義塾大)141点(3-9-41-9-18-29-15-17)


  

※【総合上位成績】 (15校)
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【470リーダー元津志緒の胴上げシーン。彼女はインターハイチャンピオンであるが、大学に入ってから苦しんだものの、よく頑張った】

①早稲田大      864点(436③+428①)
470級 (田中美紗樹/嶋田篤哉、西村宗至朗/秦 和也、元津志緒/古橋捷太)
スナイプ級(岩月大空/三宅功輔、入江裕太/原潤太郎、松尾虎太郎/海老原崇・神宮泰祐)
※早稲田大は2年ぶり7度目の総合優勝

②日本大       892点(398②+494③)
③慶應義塾大    1047点(498④+549⑥)
④同志社大     1227点(726⑧+501④)
⑤九州大      1238点(650⑥+588⑦)
⑥明海大      1394点(602⑤+791⑪)

※優勝および入賞されたチームの皆さんおめでとうございます!続いて総括。




※【レース推移】


11/1(木) 天気・晴れ 最高気温19℃ 風向風速320~330° 8~4m/sec
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【今回3点方式のスタートが取り入れられたが、ご覧のようにこのレースはラインが一直線ではない。そこをついた高山艇がポートスタート。決して有利ではなかったが、これもリスク回避の一例だろう】


前日まで安定した強風域でさすがは蒲郡!とも思われるコンディションと期待は高まるも、レース期間中の予報は徐々に落ちていく感じではあったが、初日はまずまずの風速に恵まれたものの、同一レースで突然弱まったりそして突如強まったりとかなり難しいコンディションとなる。それでも上位校は強いレースを展開することになる。

470級ではアジア大会金メダルクルー高柳 彬を投入した日経大が21点平均の完璧なレースで首位に立つ。続くはこちらも予想通り、高山大智を起用した日大がこちらも24点平均とハイレベルな争い。まるでプロ野球の外国人助っ人を思わせる活躍であった。3位には関東優勝の早稲田が続いた。

スナイプ級では関東三強が上位を独占。その中でも日大が関東春インカレを思わせるレースをみせ、30点平均とこちらもハイレベルなスコアで首位発進。22点差の2位には早稲田、そして慶應と続いた。

※従って総合は日大がトップ!早稲田に約100点差をつけ首位発進した初日3レースであった。




11/2(金) 天気・晴れ 最高気温20℃ 風向風速340~315° 5~3m/sec
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【入賞とはならなかったが甲南大も健闘!トリコロールスピンが映える】

予報通り風速が落ちてしまう。この日は軽風域のコンディションながらも先日同様強弱が激しく、混戦シーンも多く見られた。従ってプロテスト件数も多く、荒れた展開となってしまう。

初日首位の日経大、2位日大はこの日も順調だったかに思われたが、特に日大は高山・中山2艇は引き続き順調だったものの、3艇目が乱調、赤木そして交代した宮野までもプロテストで2つものDSQ、痛恨の3位後退となってしまう。日経大も矢田艇が2回目のペナルティで笛を吹かれたのにもかかわらずリタイアせずフィニッシュしてしまった為DNE(通常の英語より重い77点)となり、楽勝ムードが一変する。一方早稲田は、堅実かつ第4・7レースで好レースをみせ2位浮上、首位の日経に48点差まで迫る。そして慶應-明海-九州-そして第⑤レースで好レースをみせた甲南が入賞圏内まで上がってきた。

上位3校が抜けている470に比べ、混戦模様となったのはスナイプ級であった。初日首位発進の日大は乱調、しかも第5レースで植木艇が失格と4位へと後退してしまう。一方早稲田は苦しいレース展開ながらも安定したスコアにまとめ、逆転首位に立つ。

そしてこの日躍進したのは近北勢であった。特に初日6位スタートの京都大は村山/太田が安定したスコアや小塩/長塚の連続トップフィニッシュと大活躍。この日4レースを45点平均と首位へ41点差に迫る2位浮上となる。同志社も松尾/矢澤を筆頭とする京大並みの活躍ではあったが、一つの英語をつけてしまう。しかしそれでも3位浮上となる。以下日大-立命館-慶應と続いた。


※従って総合は早稲田が逆転!さらに日大に約100点差をつけ、終盤戦に突入するのであった。




11/3(土) 天気・晴れ 最高気温20℃ 
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【準備をするも風は吹いてこない・・・】

週末ともあってか各校関係者がハーバーに溢れ大盛況だったが、海面は全くの凪状態、ノーレースとなってしまう。この時点で早稲田の総合優勝の確率が高まったといえる。




11/4(日) 天気・雨 最高気温16℃ 風向風速300~310° 4~6m/sec
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【今大会のMVPを決定するなら間違いなく高柳だろう。スキッパーはルーキーの河崎、羽咋工業高の先輩・後輩ペア】

最終日の朝も風速が弱い。東よりの風で一度レースは始まったが、大きく振れノーレース。その後定番の300度方向からまずまずの風となり、470は2レース・スナイプ級は1レースが成立となる。

470級は日大が総合逆転をかけ意地をみせる。中山/中村と高山/服部2艇で2レースともワンツーと追い上げるも、首位の日経大は第⑧レース4-5-7・第⑨レース4-5-6と完璧なレースを見せ6年ぶりのクラス優勝。以下日大-早稲田-慶應-明海-九州が入賞となる。

スナイプ級は早稲田と京大の熾烈な戦いとなる。一上では京大が逆転したものの、早稲田は意地をみせ9点差を逃げ切って2年ぶりの制覇となった。京大の2位は大健闘、以下日大-同志社-立命館-慶應が入賞となった。

※総合は日大が追い上げたものの届かず、早稲田が2年ぶりの総合奪還で幕を閉じた。その差はわずか28点であった。


以上簡単にレースを振り返ってみたが、まずは優勝校の顔ぶれを紹介してみたいと思う。




※我慢の勝利!
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【過去2回の蒲郡優勝時もこの場所で記念撮影!早稲田大チーム】※早稲田FBより

現在王者に君臨し、2年ぶり7度目の総合優勝ならびに5度目のスナイプクラス優勝を果たした早稲田大選手諸君また関係者の皆さんにはおめでとう!と申し上げたい。

しかし今回はさすがの王者でも苦しかった・・・。初日3レースで日大に100点差をつけられ、その後のレースでどう戦うのか?に私は注目していた。しかし勝利の方程式は揺るがなかった。その方程式とは?

①英語を絶対とらないこと
リコールをしないことは当たり前なのだが、リスクが大きいことをしないことや、特にケース時には回る勇気を持つことが徹底されている(今回何度も回転している姿を私は目撃している、トータルではかなりの数)

②レースでのトップはいらない
普段やらないことや、無謀なリスク、(ギャンブル的)なコース取りはしない。

③セオリーを守る。
②に通ずる部分があるが、下位を走っていてもコースなどのセオリーを守れば上がってくることができ、1点でも多く稼ぐことになる。

主に3つを紹介したが、他にもたくさんあるので割愛させて頂くが、もちろん力がなければできないことも多い、しかしトップクラスのスキッパーだとプライドもあることからどうしてもトップを狙いたくなってしまうものなのではないのか?それを我慢しているところが他チームと違う所ではないのか?実際個人成績を見てみても470は田中/嶋田の6位、スナイプは松尾/海老原がトップであったがその2チームだけである。

今回は昨年2つのリコールで優勝できなかったことがトラウマだったのか消極的な姿も目立ったが、実際英語は一つもない。優勝するためには最低条件であることが改めてお判り頂けるのではないだろうか?

レースの戦略的な面だけでなく、今年の同校は優秀なルーキーが入学した為、レギュラー争いが熾烈になったことも例年とは違う所だったのは関東春インカレで申し上げた通りである。そのリクルートも毎年みても優秀な選手を獲得できているのに加え、西村宗至朗のようにAO入試で突破してきた選手もいる。さらにクルーは未経験者が多いのにも関わらず、今年の個人戦で優勝した海老原崇を代表とする良い選手が育っているのも強さの要因だろう。

レギュラースキッパーの岩月大空・元津志緒は卒業となるが、他校の状況を見る限り、当分は早稲田の独走状況が続くと思うのは私だけであるまい。そんなことを思う今回の勝利であった。




※雑草軍団による圧勝!
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【部員はたったの9名、久しぶりの優勝で三船監督も満面の笑み】※日経大FBより

470級は圧倒的なレースをみせた日本経済大が6年ぶり8度目の栄冠に輝いた。8度目の勝利は伝統校である日大・同志社の最多記録に並んだ。しかしここ数年は苦しい戦いが続いた。2003年の初参戦から14年連続の入賞も昨年途絶えてしまうくらいであった。しかし今年は全日本個人戦で平野/野田ペアが優勝と団体戦でも優勝の可能性は十分にあった。そこに高柳が加わったことでさらに戦力がアップ。ルーキー河崎と乗り、個人成績2位まで押し上げたのは見事であった。3番艇の女子スキッパー矢田奈津美も3番艇の役割を果たし十分健闘した。

ボートスピードもあったがレース戦略も徹底しており、高柳が他艇をコントロールしていたこともフリーのコース取りをみれば一目瞭然であった。

全日本個人戦の時も申しあげたが、平野や野田を始めレースメンバー全員高校時代は上位で活躍できた訳ではない。しかも6年前のスーパースター軍団とは違った雑草魂による優勝だったのではないだろうか?最終レース終了直後に五輪を狙う高柳が思わず歓喜のダイビングをしたこともそれを物語っているのではないだろうか?


※文句なしの勝利であった、優勝おめでとう!





※レース内容はよかったが・・・
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【最終日意地を見せ、2レースともワンツーフィニッシュの日本大】

今大会唯一早稲田と互角の勝負が出来ていたのは日本大であった。高山大智の起用によって大きな効果が表れ、さらにはスナイプも高レベルな戦いをみせるなど、私の想定通り。しかしすべては2日目にあった。3発のDSQとなってしまったのである。これがなければもちろん余裕で優勝だったわけだから、こんな勿体無い話はない。この辺りが英語のない早稲田と決定的に違うのが今の同校を象徴しているのではないだろうか?

しかし今年の4年生はよく頑張ったのではないのか?来年は早稲田の勝利の方程式を崩壊させる戦略で是非とも王者復活を願っている。




※25年ぶりのクラス入賞!
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【連続のトップにフィニッシュは見事!小塩/長塚ペア(京都大) 今大会私が敢闘賞を選ぶならクルーの長塚だろう】

今回一番目立ったのはやはりスナイプ級の京都大ではなかったのか?準優勝ではあったが、早稲田に9点差まで迫ったのは大健闘だろう。25年ぶりのクラス入賞であり、その時も蒲郡開催と何かの縁を感じざるを得ない。入賞の要因はジュニアからの経験者であるルーキー村山航大/太田 誠の個人成績3位の活躍や、小塩浩人/長塚正一郎の連続トップフィニッシュが光った。特にクルーの長塚は逗子開成高時代も活躍しており、コース取りに定評があるほどレベルは高い。惜しくも総合入賞とはならなかったが、この2人が残る同校は九州大同様来年も私大を脅かす存在になったことは間違いないだろう。




※5年間で4度の総合入賞
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【スキッパーの鄭 愛梨は高校2年次に国体優勝。その後は大会出場せず九大合格を目標に猛勉強し入学】

京大を紹介したからには、やはり現在国立大№1の九州大を忘れてはならないだろう。昨年の戦力に比べ若干苦しかったはずだが、470級6位・スナイプ級7位・総合5位と2年連続の入賞は見事であった。
特に3艇まとまってスタートするシーンや英語も全くなく、チームが良くまとまっていることを証明しているのではないのか。今年のレギュラーメンバーをみても大学以前の経験者は470の鄭 愛梨と永野俊輔二人だけ。スナイプに至っては大学から始めたメンバーばかりなのである。これは本当に凄いことではないのだろうか?以前にも申しあげたが、ここ数年、経験者が同校を目指す流れが確立しており、その代表格は田中航輝と高山達矢であった。その選手たちが中心となり、レベルアップしてきた。やはり良き伝統が受け継がれているということだろう。

また九州大の活躍は他国立大の刺激となっているはずである。今回は京大の躍進が目立ったが、努力すれば上位に入れることを証明しているのではないだろうか?是非とも総合優勝できるよう頑張って頂きたい。




※全日本学連への提言
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以前にも当ブログで提言したこともあったが(昨年も言ったか?)、改めて現状の問題点をまとめてみたいと思う。


①【団体戦と個人戦を同一開催に!】

私は色々な大学ヨット部のブログなどを拝見させて頂いているが、大会前になると「援助して頂いたOBに感謝」とのフレーズが非常に目立つ。部運営の厳しさの現状を表しているといえる。確かに全日本3大会はすべて別日程であり、相当な金額がかかっているのは事実である。これはなんとかしなければならないだろう。そこで・・・


※もう一度個人戦と団体戦を同一開催にすべきなのではないだろうか?


1995年より個人戦は独立したが、前半3日間を個人戦(8レース制)、後半4日間を団体戦(11レース制)の7日間開催にできないものだろうか?メリットはもちろん各校の経費削減が一番のポイントだ。ただデメリットは以下の通りである。

・現状の11月開催なら7日間+αの日程では、授業に支障がでる。(役員側も仕事を休めないか?)
・144艇+α(個人戦のみ出場)を置けるハーバーは限られる。(蒲郡くらいか?)

本来なら昭和時代のように夏休み開催が理想なのだが、11月が定着してしまった今となっては違和感があることだろう。となればこれを実現するためには冬休み期間(年末もしくは年始)しかないだろう。風も吹く可能性は高まるし、一石二鳥なのではないだろうか?


②【個人戦と団体戦の各水域枠数】

これは毎度申しあげていることなので省略するが、個人戦の枠数変更(特に近北・関西)はしなければならないだろう。また改正頻度も設定すべき。


③【大会(レース)フォーマットの統一】

・団体戦におけるレース数の統一(10レース?11レース?どちらなの?)※個人戦・女子インカレは8レースで統一されている。
・最終日のリミット時刻(以前は13時だったが、ここ3年は正午となっている)
・リコール番号決定方法の統一(ちなみに今年は北から水域ごとにあいうえお順・両クラス出場校で違う番号の場合もあり)
※まず1・2・3を前年総合優勝校にする(パフォーマンス的にもこれはやるべき、現状ではあまり考えにくいが、片クラスのみの出場となった場合は欠番とする)
・北から順に各水域の総合上位から振り分けていく(両クラス出場校はどちらも同一№にするようにする)
・そして片クラスのみ上位から振り分け
※クラス枠数が同一でない水域は、臨機応変に調整する。(今年を例にとると以下の通り)
無題


※他にもあるのだが、今回のスタート(3点方式)のように良い案件はどんどん取り入れていくべきではないのか?


今年は全レース消化とはいかなかったが、良いレースだったのではないのか?団体戦は早稲田の優勝で幕を閉じたが来年はどうなっていくのかは非常に楽しみである。84・85回大会は2年連続西宮開催が決定している。新たな体制となり、是非とも出場できることを私は祈っている。


以上




※【第84回西宮全日本インカレ水域枠数予定】
西宮84






※【470級成績表】
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※【470級乗員表】
470乗員表




※【スナイプ級成績表】
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※【スナイプ級乗員表】
乗員表snipe




※【総合成績】
総合83




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