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2019-11-06 08:00 | カテゴリ:インカレ
※慶應義塾大が悲願の総合優勝!
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【三色旗を高らかに掲げる!側にライバル早稲田関係者も祝福しているのが印象的であった】

令和初の学生ヨット頂上決戦!新西宮ヨットハーバーで開催の第84回全日本学生ヨット選手権大会は、11月とは思えない陽気、残念ながら風に恵まれず、両クラス共に4レースでの決着となった。

470級では最終日完璧なレースをみせた慶應義塾大が、またスナイプ級では京都大が混戦を抜け出しそれぞれクラス優勝。

そして注目の総合は、慶應義塾大が、現レギュレーション(470・スナイプ)となってからは、初の総合優勝に輝き、決着した。

※入賞校は以下の通りである。




※【470級入賞校】 (※24校)
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【優勝した慶應470チーム、左より小木曽涼・樫本達真・柳内航平・出本稜太・久保田空・高宮豪太】

①慶應義塾大      95点(33-39-14-9)
【柳内航平/出本稜太、高宮豪太/久保田空、小木曽涼/樫本達真】
※慶應義塾大は2年ぶり2度目の470級優勝

②日本大       120点(24-9-72-15)
③早稲田大      252点(63-67-83-39)     
④関西大       265点(48-74-75-68)
⑤同志社大      271点(63-89-61-58)
⑥明治大       278点(74-67-59-78)

※【参考・470級個人成績上位トップ6】
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【トップ成績の小木曽/樫本ペア(慶應義塾大) 樫本のコース取りも光った】

①小木曽 涼/樫本 達真  (慶應義塾大) 28点(12-11-1-4) 
②高宮 豪太/久保田 空  (慶應義塾大) 33点(13-15-2-3)
③田中 美紗樹/新井 健伸 (早稲田大)  33点(4-3-17-9)
④柳内 航平/出本 稜太  (慶應義塾大) 34点(8-13-11-2)
⑤本多 佑基/中村 大陽  (日本大)   37点(3-2-26-6)
⑥高山 大智/濱野 舜斗  (日本大)   40点(20-6-13-1)




※【スナイプ級入賞校】 (※24校)
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【大勝利を飾った京都大の皆さん】

①京都大       241点(78-63-29-71)
【村山航大/黒田 丈、飯島爽太/金岩佑門・福矢一貴/南野 仁(2R)、長塚正一郎/長浜拓哉(2日目は長浜/長塚)】
※京都大は37年ぶり2度目のスナイプ級優勝!

②同志社大      275点(34-99-88-54)
③早稲田大      279点(36-31-127-85)
④九州大       291点(70-74-104-43)
⑤慶應義塾大     326点(132-47-84-63)
⑥広島大       338点(52-145-33-108)

※【参考・スナイプ級個人成績上位トップ6】
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【トップ成績の藤原/畑山ペア(関西学院大)藤原はここの海面を誰よりも知っている】 ※藤原氏より

①藤原 達人/畑山 惣一朗 (関西学院大) 31点(3-1-3-24)
      /森本 雄太
②入江 裕太/原 潤太郎  (早稲田大)  33点(8-3-14-8)
③長塚 正一郎/長浜 拓哉 (京都大)   36点(2-20-5-9)
④村山 航大/黒田 誉   (京都大)   41点(11-11-17-2)
⑤西島 孝 /鹿野 千尋  (九州大)   54点(22-19-2-11)
⑥吉安 慶佑/上木 進太郎 (立命館大)  57点(25-4-23-5)




※【総合成績】 (※17校対象)
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【初の総合優勝旗を獲得!】

①慶應義塾大    421点(95①+326⑤)
【470】  柳内航平/出本稜太、高宮豪太/久保田空、小木曽涼/樫本達真
【スナイプ】 加藤 卓/小野山裕也、玉山裕登/曽我駿亮、吉村彰人/門脇広大
※慶應義塾大は67年ぶり4度目の総合優勝

②日本大      477点(120②+357⑧)
③早稲田大     531点(252③+279③)
④同志社大     546点(271⑤+275②)
⑤京都大      647点(406⑪+241①)
⑥明治大      648点(278⑥+370⑨)
※カッコ内の数字は470・スナイプの得点、丸数字は順位


※入賞チームの皆さんおめでとう!続いて総括




※【レース推移】

【11/1(金) 天候晴れ・風向風速220° 3m/sec・最高気温22℃】
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【470級レースシーン】 ※藤原氏より

冒頭に述べた通り、高気圧にすっぽり覆われ午前中は待ちの状態となるも、南寄りの風が何とか入り2レース成立。

【470級】
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【2連続トップフィニッシュ!新谷/服部ペア(日本大) 関東個人戦覇者】 ※藤原氏より

初日2レースで首位に立ったのは関東優勝の日本大であった。新谷/服部が連続のトップフィニッシュなど1-3-20、1-2-6とスーパーエース高山/濱野が3番艇とある意味理想的な展開で、関東同様完璧なレースを見せる。

続いたのは関東2位の慶應義塾大も33-39とこちらも好レースであり、関東インカレと全く同じ展開となる。3位は第①レースで2艇シングルと好レースを見せた関西大が健闘、以下早稲田-中央-明治と続いた。

【スナイプ級】
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【珍しく苦戦する個人戦連覇の松尾/海老原ペア(早稲田大)】 ※藤原氏より

こちらも関東優勝の早稲田大が個人戦連覇の松尾/海老原が若干苦戦したものの、36-31と理想的な得点にまとめ首位スタート。以下、同志社-京大-明治-日大-立教と続いたものの、既に高スコアと早稲田が圧倒した初日であった。

※総合は日大が首位発進、15点差で早稲田、69点差で慶應となり、関東インカレとほぼ同じ展開になったのであった。


【11/2(土)・11/3(日) 天候晴れ・最高気温22℃】

初日も苦しいコンデイションだったが、2日目・3日目はさらに輪をかけ風が吹かない。両日とも一度スタートは切られたが、風向大幅変化や風速低下によりノーレースとなってしまう。

【11/4(月) 天候晴れ時々曇・風向風速340-0° 2-8m/sec・最高気温20℃】

あっという間に最終日、未だ大会成立数(3レース)は実施されておらず、緊張感が漂うも北寄りの風が朝から吹いている。しかしながら海面を見るとブローの強弱が顕著であり、明らかに難しいコンディション。何かが起きそうな最終日であった。2レース成立。

【第③レース】
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【衝撃のワンツー回航!慶應が逆転首位!】

470級では初日2位スタートの慶應義塾大が、3艇アウター寄りで勝負を賭け、小木曽/樫本・高宮/久保田が見事ワンツー、柳内/出本も11位フィニッシュとたったの14点と会心のレース。一方初日首位の日大は苦しいレースとなり、13-26-33の79点と一気に慶應が逆転首位に立つ。関大-早稲田-同志社と続くも、優勝争いは慶應と日大に絞られる。

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【優勝の立役者!長塚/長浜ペア(京都大)初日は長塚、最終日は長浜がスキッパーと交代】

一方スナイプ級は大荒れ、圧倒的首位だった早稲田はチャンピオン松尾/海老原が痛恨のBFDで127点を叩いてしまい首位陥落。代わって首位に立ったのは初日3位の京都大であった。スキッパー・クルーを交代した長浜/長塚の5位を筆頭に7-17と29点に抑える会心のレースとなった。以下、日大-同志社-慶應-そして京大同様1-4-28と33点の広島大が続いた。しかし470とは違い僅差の戦い、しかも荒れ気味の展開であることからどこが優勝するのかわからない状況となる。

総合ではそれでも日大が首位、慶應が26点差まで迫ってくる。早稲田は84点差と総合連覇は苦しくなってしまう。

【第④レース】
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【2艇をフォローする立場に回ったリーダー柳内/出本ペア(慶應義塾大)】

最終第④レースは、第3レースに輪をかけて風速の強弱が激しい。470級では首位慶應と2位日大のハイレベルなバトルが繰り広げられる。日大はようやく高山/濱野がトップフィニッシュで6-8の15点としたものの、慶應はさらに上回る2-3-4の僅か9点と完璧なレースを見せクラス優勝となった。2位日大、3位早稲田、4位関大は7年ぶりの入賞、5位同志社、6位明治は13年ぶりの入賞で決着した。

そして混戦のスナイプ級に注目が集まる。首位に立った京都大は、村山/黒田と長浜/長塚がシングルで優位にレースを進めるも3番艇が遥か後方と大ピンチ。一方最低でもクラス優勝はしたい2位早稲田2艇は8-10とまずまずなものの、こちらも3番艇が信じられない遥か後方、しかも全く上がってこれない。かえって点差は離れ、京都大が見事優勝。2位同志社、3位早稲田、4位九州、5位慶應、6位広島は37年ぶりの入賞となり決着した。


※慶應と日大どちらが総合を獲るのか?全てはスナイプの得点次第となったが、慶應は3艇がまずまずの順位に対し、日大は2艇が遥か後方とこの時点で勝負あり。見事逆転で総合優勝となる劇的な幕切れであった。2位日大、3位早稲田、4位同志社、5位京都は26年ぶりの入賞、4年ぶりの両クラス出場だった明治は13年ぶりの総合入賞となった。

※以上簡単に振り返ってみたが、続いて優勝校の顔ぶれと総括!




※67年ぶりの栄冠!
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ついにやった!総合優勝を飾ったのは慶應義塾大であった。過去に3度の総合優勝経験はあったものの、全てA級時代であり、現レギュレーション下(470・スナイプ)では悲願の初制覇なのである。

ここまでの道のりは険しいものがあった。21世紀以前にも入賞はしていたものの、21世紀に入ると片クラス出場が多くなり、しまいに2007年には両クラス予選落ちの屈辱まで味わってしまう。しかし翌2008年に永遠のライバル早稲田大が関東では日大以外で総合制覇したことが同校関係者の火をつけたのであった。

AO入試制度こそあるものの、セレクション制度は一切ない同校であるが、どう強化すべきなのか?まずは附属高校である慶應義塾高の強化が一番であると考え、OBの浦本武治氏を中心に始まる。それと並行し大学ではJSAF国際委員会委員長まで務めた戸張房子氏が中心となり、幅広い人脈から佐竹美都子氏(同志社大OG・アテネ五輪代表)から始まり、その後も上田真聖氏(福岡大OB・全日本スナイプ優勝)、そして現在では山田 真氏(日本大OB)など総合優勝経験校OB/OGをコーチに招聘し復活そして優勝を狙える位置まで来たのであった。

話を少し戻すと塾高もジュニア経験のある選手が続々と入学し始め、インターハイでもついに2年連続メダルを獲得したのである。それが470リーダーの柳内航平であり、翌年には今回トップ成績の小木曽涼だったのである。

上記2人に加え、ヨット博士でもある高宮豪太とこの3名はいずれも江の島ジュニア出身であり、気心も知れた仲。それがレースでも表れていたのである。初日は日大に先行されはしたが、まずまずの得点。レースが順調に実施されれば思い切ったことはしなかったと思われるが、2・3日目がノーレースになったことで「勝負を賭ける」戦略にシフトしたのではないのか?それが見事成功したのである。

同校今年のスローガンである「勝ちに拘れ!」を具現化した見事な勝利であった。

一方スナイプ陣は今シーズンは苦しい戦いであったが、個人戦でも上位の加藤 卓を始め、良く粘っての5位入賞。特に最終日は日大との点差を意識しての戦い方ができていたのではないのか?

ついに現レギュレーション下で同校は8校目の総合優勝校の仲間入りをした。今年度より高校監督だった倉田剛士氏が大学監督へとシフトし、いきなりの優勝はさぞうれしかったことであろう。インターハイ初メダルも経験した同氏は何かを持っていることは間違いなく、しかも来年も戦力は整っており、どうなっていくのか?実に楽しみである。


※悲願の総合優勝おめでとう!




※旧帝大が殊勲の優勝!
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【表彰される京都大の皆さん】

混戦のスナイプ級を制したのは、昨年準優勝の京都大であった。国立大いや旧帝大勢が優勝したことは全国に衝撃を与えたことであろう。しかも全国で1・2を争う頭脳集団が強豪私大勢を破ったことは殊勲に値する大勝利なのである。

同校スナイプは37年前にも優勝を飾っているが、あの頃とは時代背景は大きく異なっている。現在の私大勢はセレクション入学制度が定着しており、普通に考えれば太刀打ちできる訳がない。それだけこの優勝は凄いことなのは皆さんお判り頂けることだろう。

昨年クルーで貢献した長塚正一郎(4年・逗子開成)や村山航大(2年・膳所)の経験者が中心となり、チームの底上げを行ってきた。
初日3位スタートであり、この時点でも入賞はほぼ確実であったが、最終日の海面を見た瞬間、これは京大の優勝があるかもしれないと私は直感していた。なぜなら琵琶湖の風に似ていたからである。思った通り各校3艇まとめきれない中、第③レースは29点と逆転首位に立ったのである。

スナイプリーダーである長塚に話を聞いたところ、作戦は特になく、各艇の自主判断に任せる方針であり「上マークで会いましょう」が合言葉だったようだ。この言葉は意外であったが、裏を返せばそれだけ自信があったのだろう。しかし最終日の第③レースはしっかりブローがみえてなければ、前を走ることができなかった訳であり、まさに頭脳を発揮した見事なレースだったのではないのか?

この優勝は同校26年ぶりとなる総合入賞となったことも評価に値し、他国立大に刺激を与えたことは間違いないだろう。

※殊勲の大勝利おめでとう!




※優勝候補の敗因
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【個人成績3位はさすが!田中/新井ペア(早稲田大)】 ※藤原氏より

連覇を目指した早稲田大は総合3位(470級3位・スナイプ級3位)に終わった。展望でも申し上げた通りやはり470級の2・3番艇が大きく足を引っ張ってしまった。エース田中/新井は個人成績3位と相変わらずの活躍だったのに「何故ついていかないのか?」と同時にスタートでも3線に下がっており、これでは勝負以前の問題だ。このことにより、首位だったスナイプも無理せざるを得なくなり、エース松尾艇のBFDに繋がってしまったのに思えたのが残念であった。

そして8年ぶりの優勝を目指し最も近かった日本大も2年連続の準優勝に終わる。470級は慶應に敗れはしたが、申し分ない得点。しかしまたしてもスナイプが大きく足を引っ張ってしまう。それでも総合首位だった訳であり、最終日は2レースしかなかったのだからもう少し勝負を賭けるべきだったのではないのか?戦略の甘さが今回優勝した慶應と決定的に違った所ではないのか?




※復活した大学が目白押し!

ここ数年入賞といえば決まった顔ぶれが多かったのだが、今大会では復活したチームが多かったのも大きな特徴だろう。

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【大きくレベルアップ!井堰/小道ペア(関西大)】

まずクラス別に見てみると470級4位の関西大である。ここ数年チーム運営が上手くいかなかったこともあり低迷、しかも部員数も減少と大変苦しい状況であった。片クラスのみ出場であったが、田中 満総監督を筆頭に、小向井正樹監督、木下 映コーチ体制で強化し、7年ぶりの入賞は見事であった。田中総監督の娘は皆さんもご存じの通り早稲田の美紗樹であるが、「娘がいる早稲田に勝つ!」が目標だったが、それは叶わなかったものの、復活の入賞は素晴らしかったのではないだろうか。

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【大きく躍進!小倉/永田ペア(明治大)】

続くは4年ぶりに両クラス出場だった明治大である。470級の6位入賞及び総合入賞はいずれも13年ぶり入賞とこれも健闘だろう。関東インカレでも述べたが、ここ数年人材不足が不振の原因。ただ3年次から主将の小倉晴太を中心とし頑張った結果であるが、13年前のリーダーで現コーチでもある近藤康史氏の存在も大きかったであろう。

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【2度のシングル!入賞に貢献した西村/住吉ペア(広島大)】

そして大健闘だったのがスナイプ級6位の広島大だろう。第①レースでいきなり3位につけ、第③レースでは川口滉太/安食柾志がトップフィニッシュを飾るなど活躍。しかも全員大学から始めたメンバーで入賞は凄いことだろう。
中国水域は昨年より1枠減り、岡山大との熾烈な争いが水域のレベルアップに繋がったと私は思うのである。同校は1982年以来37年ぶりの入賞、そして入賞常連4水域以外(北海道・東北・中部・中国・四国)では、1987年東北学院大以来32年ぶりと価値ある入賞となった。

最後に総合入賞とはならなかったが九州大のスナイプ級4位も実に素晴らしい。エース艇西島 孝/鹿野千尋が個人成績5位と大学から始めても努力次第でここまでになれる実例なのではないのか?今大会敢闘選手賞を挙げるなら間違いなく西島/鹿野を私は真っ先に挙げるだろう。




※全日本開催時期・場所を再考すべき

毎年同じようなことを繰り返し言いたくないのだが、今年もたったの4レース決着となってしまった。本当に開催時期はこのままでいいのだろうか?特に4年生はこの大会に全てを懸けているのであり、それが4レースで終わってしまうのは実に悲しいことではないのか?以前にも申し上げたので改めて具体的に述べないが、様々な面において問題は山積みである。1度各校にアンケートを取り、再考すべきであろう。

(例)全日本インカレ開催時期を変更するべきだと思われますか?

①今までと同様で良い(開催地も立候補制で問題ない)
②時期は今までと同様でいいが、蒲郡固定開催にして頂きたい
③開催地はどこでもいいが、開催時期を変えた方がよい
④その他(  )

※様々な問題解決の為には、全日本学連単独の理事長または評議会長を設ける必要があるのではないだろうか?是非とも選手の為に考えて頂きたいと私は思う。


※【最終総括】

少ないレース数となってしまったが、慶應義塾大の総合優勝や、京都大のクラス優勝は大きな話題となり、令和最初の全日本に相応しい記憶に残る大会だったのではないのか?また久しぶりの入賞チームも続出し、来年以降の激戦を予感させるものとなったのはうれしい限りである。

各校新体制となり、是非とも全日本出場できるよう精進して頂きたい。


以上




※【第85回大会枠数予定】
85回

※来年以降の開催地
2020年85回 西宮
2021年86回 江の島
2022年87回 琵琶湖に決定している。







※【470級成績表】
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※【470級乗員表】
470乗員





※【スナイプ級成績表】
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※【スナイプ級乗員表】
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※【総合成績】
総合


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