2012-10-06 22:00 | カテゴリ:国体
※岐阜国体セーリング競技は3日目を迎えたが、昨日までの強風シリーズから一転、微風での戦いとなり、各種目1レースずつ消化された。これにより5レース成立、カットレースが発生し、順位が大幅に入れ替わった種目も見られた。
しかし残念ながら、成年・少年男子全種目・成年女子ウインドは全シリーズを終えることになった(5レース決着)
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【①成年男子470級】
2土居
【学生チャンピオン誕生!土居・外薗組(福岡)が見事タイトルに輝く。】

(最終成績)
① 土居・外薗(福岡)  10 (1-2-1-6-BFD)
② 坂口・今村(鹿児島) 13 (4-6-2-1-13)
③ 飯束・八山(東京)  13 (2-4-5-2-15)
④ 牟田口・吉田(佐賀) 17 (3-5-6-3-12)
⑤ 市野・佐藤(和歌山) 22 (13-21-3-4-2)        
⑥ 石川・阿部(神奈川) 23 (12-1-11-8-3)
⑦ 小泉・山近 (山口) 23 (6-9-9-7-1)
⑧ 長橋・中野(千葉)  34 (15-3-15-11-5)


※土居艇はさらなる勝負に出たが、BFD。しかし5レース以上1カットなので、影響がなかった。しかも坂口・飯束・牟田口チームがすべて総崩れ。土居・外薗組の優勝が確定する。しかし学生がメジャータイトルを獲ったのはいつ以来なのだろうか?国体では記憶にない。全日本470では「中村 健次」選手が学生チャンピオンに輝いているが、それ位の『快挙』を成し遂げたと言える。

【②成年男子国体シングルハンダー級】

※シングルハンドのスペシャリスト、永井選手が見事地元優勝!

(最終成績)
① 永井 久規 (愛知)   7 (2-1-2-2-11)
② 南里 研二 (佐賀)   8 (1-3-3-1-OCS)
③ 谷口 斉謙 (和歌山) 15 (3-11-4-5-3)
④ 前田 博志 (広島)   19 (6-5-6-10-2)
⑤ 内野 航太 (岐阜)   24 (7-16-9-4-4)
⑥ 齋藤 大輔 (秋田)   29 (5-2-14-8-23)
⑦ 藤村 裕二 (山口)   30 (9-4-11-6-16)
⑧ 高村 幹治 (山梨)   30 (12-5-6-7-15)

※南里選手が勝負に出たが、痛恨のOCS。この時点で永井選手の優勝が決まった。

【③成年男子国体ウインドサーフィン級】

※金子選手が同点ながら国体制覇!

(最終成績)
① 金子 岳司 (岐阜) 10 (1-3-5-1-4)
② 松尾 康宏 (大阪) 10 (2-1-4-6-22)
③ 富澤 慎   (新潟) 15 (16-5-7-2-24)
④ 寒河江 聡志(山形) 25 (3-ocs-8-4-11)
⑤ 増渕 聖士 (京都) 27 (7-RAF-9-3-9)
⑥ 小川 達郎 (東京) 28 (26-7-12-7-3)
⑦ 鳥取 雅嗣 (広島) 29 (4-4-13-9-2)
⑧ 市川 和典 (静岡) 30 (5-10-2-17-14)


【④成年女子セーリングスピリッツ級】

※吉迫・大熊組が最終レースを残して優勝確定!

(第5レースまでの結果)
①吉迫・大熊 (岡山) 5 (1-1-1-2-3)
②宮川・栗栖 (和歌山)11(7-2-4-3-2)
③伊藤・渡邊 (岐阜) 15(9-3-2-1-10)
④内冨・矢野 (山口) 25(5-5-5-4-1-4)
⑤後藤・安部 (大分) 32(2-11-12-7-4)
⑥高橋・田村 (広島) 28(4-7-19-5-12)
⑦重・宮崎 (佐賀) 29(3-9-10-13-7)
⑧矢口・板倉 (神奈川)31(18-8-3-9-11)
-------------------------------------
⑨山本・杉浦 (愛知) 31(16-4-6-8-22)
⑩岡・下坂  (兵庫) 37(6-10-7-14-17)


【⑤成年女子シーホッパーSR級】

※冨部選手がカットが入り、暫定トップ。実力者原田選手も2位へジャンプアップ。だが、混戦であり、最終決戦にもつれ込んだ。

(第5レースまでの成績)
①冨部 柚三子 (東京) 11(9-1-2-4-4)           
②原田 小夜子 (長崎) 12(5-10-1-3-3)
③多田 桃子  (和歌山)12(3-6-3-1-5)
④谷内 志緒里 (石川) 16(2-3-4-7-7)
⑤松苗 幸希  (北海道)18(1-7-8-2-11)
⑥佐藤 麻衣子 (福岡) 18(21-5-7-5-1)
⑦土居 愛実  (神奈川)22(6-4-6-6-10)
⑧藤井 あゆ美 (福井) 31(13-2-10-11-8)
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⑨河原 由佳  (三重) 33(4-8-11-10-15)
⑩長谷川 哲子 (愛知) 33(8-12-5-8-12)



【⑥成年女子国体ウインドサーフィン級】
小嶺1
※小嶺選手が圧勝!最終レースもトップフィニッシュで優勝を飾る。

(最終成績)
①小嶺 恵美 (岐阜) 5 (3-2-1-1-1)
②小菅 寧子 (新潟) 8 (2-1-3-2-5)
③須長 由季 (東京) 13(1-5-4-10-3)
④堀川 智江 (神奈川)15(5-4-2-4-6)
⑤伊勢田 愛 (滋賀) 17(7-3-6-6-2)
⑥三石 真衣 (千葉) 18(6-12-5-3-4)
⑦錬石 恵子 (埼玉) 27(7-6-15-5-9)
⑧上田 ちひろ(兵庫) 29(8-7-7-7-11)


【⑦少年男子セーリングスピリッツ級】
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※岡田・宮口組(佐賀)が貫禄の優勝!

(最終成績)
①岡田・宮口 (佐賀) 6(2-1-(4)-1-3)
②小泉・有岡 (山口) 7((DNF)-2-2-2-1)
③須河内・芦澤(神奈川) 11((4)-4-1-3-3)
④鈴木・岩城 (福岡) 18(1-9-3-(OCS)-5)
⑤稲垣・鈴木 (岐阜) 19(5-3-(13)-5-6)
⑥吉永・二井谷(滋賀) 27((16)-6-8-9-4)
⑦今井・古坂 (千葉) 28(6-(15)-11-4-7)
⑧井嶋・木村 (茨城) 29(8-(10)-6-7-8)

※カットが入ると大混戦となった少年男子SS、岡田・宮口組(佐賀)が優勝を飾る。トップ2回を含むすべて4位以内と内容的にも圧勝したといえるだろう。小泉・有岡組(山口)は見事な追い上げをみせたが、惜しくも届かず。
岡田は2年生・小泉は1年生と来年に向けてのバトルはさらに熾烈になるだろう。早くも楽しみである。


【⑧少年男子シーホッパーSR級】
樋口2
※樋口選手が安定した成績で優勝!しかも1年生であり、色々な意味で期待できる新星が出現したといえるだろう。ちなみに全日本FJで優勝した「樋口 舵」君はお兄様である。

(最終成績)
①樋口 碧   (佐賀) 8 (3-2-1-2-3)
②杉山 航一朗 (静岡)   11 (2-1-9-1-7)
③平川 竜也  (神奈川) 14 (1-3-2-11-8)
④玉山 千登  (福岡)   17 (8-14-4-4-1)
⑤永松 礼   (大分)  19 (9-5-6-6-2)  
⑥近藤 碧海  (和歌山) 21 (4-18-4-3-6)
⑦硯 来斗   (岐阜)   24 (7-4-5-8-9)
⑧諸岡 達人  (長崎) 30 (10-12-3-5-13)


【⑨少年女子セーリングスピリッツ級】

※平岡組が優勝に向けて、圧倒的に優勢!入賞争いは大混戦。

(第5レースまでの成績)

①平岡・西尾 (鳥取)  12 (10-2-2-5-3)
②安田・近藤 (岐阜)  20 (14-1-3-2-OCS)
③力石・瀬川 (兵庫)  22 (4-3-4-DSQ-12)
④中山・真鍋 (佐賀)  24 (1-11-1-11-OCS)
⑤根本・木村 (千葉)  25 (7-4-7-7-OCS)
⑥國見・大島 (東京)  26 (6-OCS-10-8-2)               
⑦橋本・大宮 (茨城)  27 (2-7-15-3-DSQ)
⑧新谷・馬渡 (神奈川) 29 (5-10-8-9-7)
-----------------------------------
⑨村瀬・井川 (広島) 30(4-12-13-10-4)
⑩仲山・仲山 (山口) 31(8-13-6-4-OCS)

【⑩少年女子シーホッパーSR級】

※村山が痛恨のOCS、多田が完全に優勢、村山・神谷も続く。

(第5レースまでの成績)
①多田 緑  (佐賀)    5
②村山 仁美 (東京)   8
③神谷 花実 (静岡)   11
④岸 祐花  (神奈川)  19
⑤鄭 愛梨  (兵庫)   20
⑥近藤 かんな(北海道) 29
⑦土屋 渚  (愛知)   27
⑧高竹 瑞恵 (広島)   39

※最終日は成年・少女、SSとシーホッパーSRの1レースである。特に少年女子SSは大荒れであり、目が離せない一戦となった。

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