2012-11-04 04:15 | カテゴリ:インカレ
全日本インカレも中盤に突入し、11/3(土)は軽風レースの中、3レース実施し、計7レースを消化した。

【470級】

◎日経大がダブルスコアの差を広げ終盤戦へ~

<第⑤レース>  風向290度 風速3~6m/sec

そこそこの風速はある。またしても衝撃的な光景が広がる。上マークから『日経大1・2・3』。文句のつけようがないセーリングである。従ってさらにスコアが離れる状況となった。

<第⑥レース>  風向300度 風速4~2m/sec

第①マークでは、「村田・東野」組(同志社)だった。法政・牟田口艇・同志社エース女子スキッパー「豊田」艇もそれに続くが・・・・

風向も大きく変わり、風速も落ちてくる。後続集団はどんどん離れていく展開となってしまう。

ショートチャーリーを実施したが、先頭集団と後続集団は離れるばかり、結局は多数のタイムリミット艇を出すことになる。

その中で「日経大」「関西大」「中央大」が全艇フィニッシュ。他校は少なくとも1艇は「DNF」を出してしまう、波乱のレースとなった。

<第⑦レース>  風向340度 風速3m/sec

風向も北寄りの風となるが風速は上がらない。下有利のスタートから、「飯野・成川」組(慶應義塾)がトップに立つ。慶應は下スタートでまとまって出ていたのもあり後2艇も好調。

日経大も苦手とされるこの風域でも好調、3番艇を女子エース波多江を投入する余裕ぶり。同志社も80点叩いてしまい、点数差はまた離れる。

(第⑦レースまでの暫定結果)

①日本経済大   173点
②同志社大    383点
③関西学院大   453点
④慶應義塾大   466点
⑤日本大     477点
⑥関西大     550点

※余程のことがない限り、日経大の優勝はほぼ濃厚。残る注目点は、入賞争いに絞られた。


【スナイプ】

<第⑤レース> 

このレース、日大が爆発。3艇まとまって「5・6・7」フィニッシュ。若干縮まるが大勢には影響せず、終了する。

<第⑥レース>

470と同様、波乱のレースとなる。3艇フィニッシュできたのは「関西大」のみとなり、順位も「4位」と大幅に上げてきた。同志社が抜け出したような感じにはなっているが、2位の関西学院とは75点とまだわからない状況となった。

<第⑦レース>

同志社が50点に抑え、2位の立命館とは100点差となる。日大は2艇が大きく順位を叩いて順位を落とす。

(第⑦レースまでの暫定)

①同志社大学   275点
②立命館大    444点
③関西学院大   456点
④関西大     465点
⑤日本大     516点
⑥鹿屋体育大   566点

※エース同志社の西村艇を中心に、優勝濃厚となったのでは・・・?


【第⑦レースまでの暫定総合順位】

①同志社大    658点
②関西学院大   909点
③日本大     993点
④関西大    1015点
⑤慶應義塾大  1078点
⑥立命館大   1272点


本日最終日を迎える。この運営の手際の悪さからみると、出来ても「1レース」のみだろう。心に残るレースに期待しましょう。


以上






アクセスランキング
関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://namachan70.blog.fc2.com/tb.php/81-65e432a5