2012-11-06 00:00 | カテゴリ:インカレ
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※先日、全日本インカレの熱き戦いが終了したが、改善しなくてはならない事項がいくつかあることに気付いた。
それを挙げてみたい。

①もっとネットを活用すべきではないのか?

・(暫定)着順表がでるのが非常に遅い。
・プロテスト審問結果や確定着順はネットで公開すべきでは?

というのは、今回は審問が多く、なかなか正式結果が出なかったことだ。着順表なんかは海上からメールで送ればすぐ発表できるはずである。というのは各大学の戦略の上でも必要なのではないのか?

また、正式結果が出るまでハーバーで待たなくてはならないのも問題なのである。こういうのもホームページやメールなどで積極的に活用した方が良いのではないか?

②総合優勝したチームにシード権を与えるのはどうか?

大分前になるが、スナイプチャンピオンの「井田 光司」氏がシード権の導入を訴えていた。私もそれには賛成ではあるのだが、6位入賞では、艇数が多過ぎになってしまうだろう。そこで、


『総合優勝したチームにシード権を与えるのはどうだろう?』


翌年の全日本インカレでは栄誉を称え、リコールナンバーは「1・2・3」とする。優勝した水域には「実質+1」の出場枠が広がる。水域間の争いを活性化させる意味でも、是非導入すべき案件なのでは?1校増えるだけなら実質3艇増えるだけなので、これなら良いと思われる。

③水域出場枠の見直しが必要なのではないか?

一応、「全日本大会」なのだから、それに見合った実力は必要である。残念ながら入賞できる水域はいつも決まっている。中国・四国の統合など、色々なやり方はあるのではないのだろうか?

④4年に1度は江の島での開催を

これも昨年「外道無量院」氏が主張していたが、私もその通りだと思う。学生の在学中に一度はヨットのメッカ「江の島」で大会をやらせてあげたい。OBも集まりやすいし、盛り上がるのは間違いないからである。

⑤ネット中継の実現

今年のインターハイではこれが実現し、大好評であった。インカレでもこれを導入すべきなのでは?この大会を観戦したくてもできないOB・OG達が多数いることを・・・


※もっとネットを活用すべきなのである。費用だってそんな掛からない。先日の岐阜国体でも情報は早かった。勉強すべきなのでは?

これらの案件を是非検討して頂きたいと思います。


以上

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