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2017-11-28 11:00 | カテゴリ:OP
今後のセーリング界を担うジュニアセイラーの祭典第49回全日本OP級セーリング選手権大会は、東京都江東区にある若洲海浜公園ヨット訓練所で開催された。
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【富士山も東京タワーもスカイツリーもくっきり!】 ※この記事の写真は全て青野氏より

※今回、別の個人的な目的でハーバーを訪れたのであったが、レースを観戦する機会に恵まれましたので、結果を記しておくことに致しましょう。



※【総合成績】 (140艇)
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【真野浜SCから初の全日本タイトル獲得!優勝した嶋倉照晃君、今年のワールド代表】

①嶋倉 照晃  (真野浜・中2)  12点((25)-8-2-1-1)
②和知 健太郎 (江の島・中1)  19点(4-(17)-1-6-8)
③安永 昂生  (福岡・中2)   19点(9-2-6-2-(DNF))
④重松 駿   (夢の島・中1)  22点(11-(33)-3-5-3)
⑤岩永 燎汰  (海陽・小6)   23点((31)-9-4-2-8)※小学生優勝
⑥幸野 翔太  (別府・中1)   24点(12-7-3-2-(DNF))
⑦北原 頌子  (江の島・中1)  26点(13-(18)-7-4-2)※女子優勝
⑧内田 愛理  (清水・中2)   27点(5-2-7-13-(DNS)) 

※上位40名は3月に別府で開催される最終選考会へ進出!


 
※【女子TOP3】(51艇)
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【強風域を見事乗りこなした女子優勝の北原頌子さん。彼女も今年のワールド代表】

①北原 頌子  (江の島・中1)  26点(13-(18)-7-4-2)※総合7位
②内田 愛理  (清水・中2)   27点(5-2-7-13-(DNS))※総合8位
③前田 月里  (広島・中1)   39点(14-4-4-17-(DNF))※総合11位



※【小学生TOP3】(58艇)
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【最終日は小学生には少々きつかったか?見事8位フィニッシュは立派!小学生優勝の岩永燎汰君】

①岩永 燎汰  (海陽・小6)  23点((31)-9-4-2-8)※総合5位
②苗床 隆之介 (北九州・小6) 56点(22-15-9-10-(DNF))※総合19位
③菅澤 虎士朗 (江の島・小5) 59点(18-6-3-32-(DNF))※総合20位


※勝手に敢闘賞
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【最終日②レースを1-1は圧巻であった森 皇翔君(兵庫) 吹いたら№1?】


※入賞されたみなさんおめでとうございます。感想を一言だけ。

今大会初日・2日目と風に恵まれずどうなるかと思われたが、3日目の10mオーバーでそれまでの不公平感を一蹴させるレースを観れたことは(私にとっては)大きな収穫があった。こんな小さな船なのにあれだけ吹けば躍動感あふれ、決して470やスナイプと遜色ない走りには感動させられた。

但し、フィニッシュ艇数が少なかった所を見れば、強風域での練習が不足しているのでは?とも感じてしまったのも事実である。それが世界でなかなか通用しない原因であることもよくわかった。しかし全国どこでもそうだろうが、安全優先でなかなか10mオーバーで出艇させてくれる所は少ないだろう。しかし逆の視点からみるとそこをクリアできれば、ワールドで活躍できる選手を育成できる可能性があることも示してくれているのではないだろうか?

今回優勝した嶋倉君は真野浜ジュニアであるが、琵琶湖だったらあの風域でも(おそらく)乗っているだろうし、私が高校時代に乗ってた霞ヶ浦でも余裕である。(安全面からいっても)そのような所で練習するのも一つの方策ではないだろうか?

サポートされるみなさんははっきりいって大変だが、是非とも選手同様に今後も頑張って頂きたいと思う。


※来年の50回記念大会は日本OP発祥とされる江の島ヨットハーバーで開催される。練習して是非とも参加できることを祈っている。またこれは余談であるが、今回私に対し多数の関係者の皆様から声をかけて頂いたことは大変うれしく思っており、できればOPの記事も(時間と暇があれば)取り上げていこうと考えております。その際は是非ともご協力の程よろしくお願い申し上げます。


以上

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