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2018-10-22 21:30 | カテゴリ:インカレ
※平成最後の全日本インカレ

ようやく気温もグッと下がり、季節の変わり目をはっきりと感じる今日この頃だが、そうなると学生ヨットも佳境を迎えようとしているサインでもある。その最高峰のレース第83回全日本学生ヨット選手権大会(団体戦)は女子インカレに続き、愛知県蒲郡市にある豊田自動織機・海陽ヨットハーバーを舞台に開催されようとしている。(10/31開会式、11/1~4レース・最大11レース制)

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【ワールドカップ開催時に竣工されたセンタープラザ】

平成最後となる今大会は、どの大学が制するのか?時代の変わり目であるからして、平成に入ってからの歴代優勝校や優勝回数などを振り返り、展望に続きたいと思う。


※【平成時代及び直近10年の優勝校と優勝回数】
記録集
※【早稲田の優勝回数は直近10年のみであることがお判り頂けるであろう】

上記表左側を見てお判りの通り、平成に入ってから総合優勝を達成したのは29年間でたったの6校。日本大・同志社大・福岡大の三強を始め、立命館大を加えた4校がその中心であった。

しかし21世紀に入ると流れが変わり始める。京都産業大の2度優勝や、片クラスながら新規参戦し、既に7勝と大きくインカレ界を変えた日本経済大が大きな一例だろう。

また右欄を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思うが、同志社・日大を除きこの10年間で新勢力が台頭したこともよくわかり、その代表格は早稲田大である。2度の総合三連覇で計6勝と学生ヨット界№1のチームになり、三強時代に引導を渡したのは間違いない。

※しかしながら昨年は同志社大が伝統校の意地を見せ、早稲田の4連覇を阻止したが、平成最後の覇者はどのチームになるのか?今年も最も重要な総合優勝争いから見ていくことにする。




※【第83回全日本インカレ展望と解説】
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【72艇のスタートシーンは圧巻!昨年大会より】 ※近北学連より


※【全日本個人戦有力校実績】
個人戦実績
※得点は全てカウント。2艇参加校は平均得点に1.5倍した点数を3艇目の仮想得点として計算してある(あくまでも参考)


総合優勝を狙えるチームは出場33校中15校となっているが、全日本の戦況を占う上で、一番参考になるのはやはり若洲全日本個人戦となるだろう。特に今年は強風域のレースもあれば、最終日のとてつもなく難しいコンディションもあり、各校の力を見る上で参考になった。各クラス共に上位10位まで見ていくと470は7チーム・スナイプは8チームが関東勢であり、他水域を圧倒する結果となった。従って関東勢からみていかなければならないだろう。




※当地総合3連勝となるのか?
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【蒲郡過去2大会では総合三連覇を決めている早稲田大。蒲郡三連勝となるのか?】

その筆頭はもちろん現在学生ヨット界№1の早稲田大である。昨年は史上2校目の総合4連覇は逃したものの、全日本470・全日本スナイプ両大会において史上初となる学生W制覇の金字塔を打ち立てた。関東インカレでも述べた通り、岡田奎樹・永松 礼の中心選手は卒業しても今年も強さは揺るぎない。

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【早稲田470の実質的リーダー田中/嶋田ペア】

総合は春・秋共にしっかり制覇。470級では田中美紗樹/嶋田篤哉(3年・関西大第一/3年・鎌倉学園)や元津志緒/古橋捷太(4年・長崎工業/4年・早大学院)の女子スキッパー2艇が中心でありながら、非常に強い印象を受けた。そしてルーキー西村宗至朗/秦 和也(1年・清風/3年・早大学院)も健闘し、関東インカレ5連覇を達成。学生スポーツで5連覇というのは難しいのが定説となっており、強力なライバルが多い中で、いかに現在の早稲田が強いのか?がお判り頂けるであろう。

全日本個人戦のデータをみてもトップであり、優勝候補筆頭なのは間違いなさそうだ。

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【全日本個人戦以降も好調を維持、関東インカレでもトップ成績の松尾/海老原ペア】

スナイプ級でも関東個人戦では岩月大空/三宅功輔(4年・碧南工業/4年・早大学院)、全日本個人戦では松尾虎太郎/海老原崇(2年・光/3年・川越東)がそれぞれ優勝するなど、力的にはもちろん上位だが、団体戦となると春は日大、秋は慶應に僅かな差で敗れている。先日の関東インカレの敗因はBFDが主な原因なのだが、ライバルも力をつけていることもあり、いくら力はあっても英語があれば簡単には勝てないといことも示している。

しかし上記の2艇に加え、入江裕太/原潤太郎(3年・逗子開成/3年・早大本庄)も好調を維持しており、優勝候補筆頭ではあるのだが、若干不安なのが全日本個人戦以降調子が落ちている岩月/三宅くらいか?ただ岩月にとって蒲郡は知っている海面であり、落ち着いて臨めることから、有利なのは間違いあるまい。

2度の三連覇達成時、いずれも蒲郡の開催であった。相性も抜群に良く、当地総合3連勝を目指す。




※逆転候補筆頭!
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【旧三強の意地をみせられるのか?十分チャンスはある!】

昭和時代はもとより、平成に入ってからも総合7勝とトップに君臨してきた日本大だが、直近10年に限って見ると総合優勝は僅か1回。その制覇した2011年以降、6年遠ざかっていることは既にワースト記録となってしまっている。完全に早稲田に対し王座を明け渡してしまっている現状なのだが、今年に入って春・秋共に関東では総合準優勝と昨年よりは明るい兆しが見えているのも事実だろう。

ただ春インカレで早稲田に対し僅かだった差が、先日の秋では100点近くも離されてしまった。その原因はスナイプというより、470で大きく離されてしまったことである。この対策をしなければ、優勝は厳しいと言わざるを得ない。

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【女子インカレの悔しさはここで晴らす!中山/中村ペア】

470級は関東個人戦優勝の赤木恒平/佐藤海志(4年・中村学園三陽/2年・大島海洋国際)を始め、全日本女子準優勝の中山由紀美/中村大陽(4年・唐津西/2年・磯辺)、そして宮野菜々/服部勇輝(4年・磯辺/3年・土浦日大)この3艇で今年は戦ってきたが、やはり全日本では切り札を登場させることになるだろう。そう2年前の蒲郡大会クラス優勝の立役者・高山大智(3年・星林)である。あの時も11レース中7レースのトップフィニッシュと大活躍、うまく機能すれば2年前の再現もあるのではないのか?

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【成績が一番安定している村上/村瀬ペア(日本大)】

スナイプにおいても春インカレで優勝したように、村上義龍/村瀬奏斗(4年・宇土/3年・碧南)を筆頭に、池田紅葉/玉山郁人(4年・横浜創学館/3年・中村学園三陽)、そして矢野伸一郎/吉永 温(3年・和歌山工業/2年・磯辺)とパーフェクトを達成したこともあり十分力はある。秋は早慶に敗れはしたが、大きな差ではない。従ってギリギリの戦いができれば、7年ぶりの総合優勝もみえてくるのではないだろうか。




※初の総合優勝なるのか?
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【昨年のクラス優勝を機に一気に総合制覇となるのか?村瀬/樫本ペア】

昨年470級で悲願の初優勝を飾った慶應義塾大は、今年に入り春は苦戦したものの、徐々に調子を上げ、先日の秋インカレでは3位と総合優勝を狙える位置まできたといえるのではないだろうか?ただ日大同様470級の戦いが課題である。しかし全日本個人戦では村瀬志綱/樫本達真(4年・塾高/3年・塾高)が4位、高宮豪太/久保田空(2年・塾高/3年・塾高)が6位と2艇入賞を果たし、あとは昨年の優勝を経験している柳内航平/武内元彦(3年・塾高/4年・塾高)の調子が上がればクラス連覇も夢ではないだろう。

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【このチームが成長したことでガラリと変化!加藤/斎藤ペア】

そして注目なのは秋インカレで優勝したスナイプだ。全日本個人戦で準優勝となった加藤 卓/斎藤洋童(2年・宮古商業/4年・町田)を始め、同4位の松世拓也/小川昭人(4年・塾高/4年・塾高)、そして同7位の岡 豪太/曽我駿亮(4年・公文国際/3年・塾高)と、クラス優勝を狙える所まできた。ただ秋インカレでは早稲田や日大がBFDスタートから這い上がってきたように、全ては展開次第だといえる。初の総合優勝となるのか?


※今年の個人戦や団体戦予選の結果をみれば、関東三強が圧倒的に抜けており、他校はかなり苦しいように思える。続くは入賞候補チームを挙げてみることにする。




※総合連覇を目指すも・・・?
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【全日本個人戦準優勝の矢野/三浦ペア】

昨年4年ぶりに総合優勝を飾った同志社大だが、渡辺 駿や杉山航一朗の中心選手は存在したものの、戦力的にみれば総合までは難しいと私は思っていたが、まさに意地で勝ち取った勝利であり、団体戦は力だけでは勝てないことを改めて教えてくれた。

しかしながら戦力自体は昨年よりもかなり苦しい。全日本個人戦の進出数も各クラス2艇ずつと、苦しいチーム状況を表しているのではないだろうか?それでも470級では学生トップクラスである全日本個人戦準優勝の矢野航志/三浦 匠(4年・別府青山/1年・光)がおり、中尾友哉/山形純平(4年・八尾/4年・北須磨)や續木茄可/藤原雄斗(2年・法隆寺国際/3年・夕陽丘)の2・3番艇が続けるのかどうか?

スナイプ級は個人戦に出場した松尾光暉/矢澤友香(3年・西南学院/4年・長野)が10位、藤野流星/黒田 誉(3年・中村学園三陽/2年・関西中央)が12位とまずまずであった。しかし3番艇はどうするのか?近北予選では藤野は出場せず、長澤 慶/小林侑矢(2年・宮古/3年・西南学院)と飯尾隼人/古恵良悠介(3年・済美平成/4年・清風)で戦った。これは私の想像でしかないのだが、レギュラーをどちらにするか?のテストだったのではないだろうか。おそらく3番艇は長澤/小林となることだろう。

昨年も全日本直前に巻き返し、劣勢を跳ね除けた。トータル的にみると総合連覇は苦しいが、入賞は間違いないというのが今年の同校だろう。




※総合上位であるが・・・?
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【今年の関学はルーキーがどこまで頑張れるかもポイント、石川/中島ペア】

そして昨年まで9年連続総合入賞しているのは関西学院大である。悲願の総合優勝を目指し毎年奮闘しているが、なかなか届かない。同志社同様、個人戦は2艇ずつの進出や、関西予選でも苦しい戦いとなり、さすがに今年も厳しそうだ。

470級では個人戦11位の上野 航/大野将寿(3年・関学高等部/3年・別府青山)を筆頭に、ルーキー藤原達人/木下雅崇(1年・清風/3年・中村学園三陽)、そして女子インカレ優勝の小泉志織/光森慎之介(4年・別府青山/4年・光)である。

スナイプ級では山本皓貴/大平龍之介(4年・邑久/4年・別府青山)を始め、ルーキー石川 航/森本雄太(1年・中村学園三陽/2年・須磨学園)、そして個人戦11位の安部浩希/中島悠介(2年・別府青山/3年・関学高等部)となるが、苦しいながらも両クラスに優秀なルーキースキッパーがレギュラーとなっているのがここ数年を見ると違う所なのではないだろうか?10年連続入賞は間違いなさそうだが、優勝となると同志社同様苦しいのは事実である。


※ここまで総合入賞の常連校を5チーム挙げてきたが、残るはあと1チームである。その候補とは?

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※クラス優勝は可能!
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【中央スナイプをここまで引き上げたのは彼女の功績、岸/清田ペア】

上記昨年の順位に赤字の4校が入賞候補のチームとなる。この中で最も期待できるのが昨年7位の中央大となるだろう。特に昨年5位入賞のスナイプは、優勝の可能性もあることから注目しなくてはならないだろう。

女子インカレでは4年連続3位以内と団体戦でもチームを牽引してきた岸 祐花/清田 司(4年・相模原/4年・鎌倉学園)を筆頭に、全日本個人戦3位の高山颯太/齋藤健斗(2年・金井/4年・気仙沼)、そして同13位の山内健史/櫻井 亮(3年・磯辺/3年・城北埼玉)と関東三強に引けを取らない。関東インカレではトラブルなどにより三つの英語をつけてしまったが、それでも5位と実力は上位であり、これは期待できるだろう。

しかし総合入賞を目指す為には470の頑張りが必要となる。昨年のリーダー榊原隆太郎が抜け、春は大苦戦。それでも秋は慶應に迫る5位と健闘、菅野 翔/中村海一(4年・中村学園三陽/1年・日南振徳)、榊原健人/齊藤七大(3年・唐津西/3年・逗子開成)、そしてルーキーの小西健治/岩田慧吾(1年・芦屋/2年・霞ヶ浦)も成長している。470が大きく足を引っ張らなければ18年ぶりの総合入賞は見えてくるのではないのか?




※どちらかの入賞は必須!
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【九大470の中心、鄭/岩井ペア】

そして直近5年間で3度の総合入賞を果たしているのは、国立大のリーダーであり、昨年5位の九州大である。私大勢に割って入っているのは見事であるのだが、今年は昨年の戦力に比べ、若干落ちてしまっているのは致し方ないか。

それでも470級は個人戦12位の鄭 愛梨/岩井 陸(4年・芦屋国際/4年・基町)やスナイプ級では16位の内藤大敬/八並克憲(4年・豊中/4年・筑紫丘)のリーダー艇が存在し、トータルはこの順位であったが、レース内容は決して悪くない。問題はそれぞれの2・3番艇が続けるのかどうかである。入賞を目指す為にはどちらかの入賞は必須となるだろう。




※470はチャンス!
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【明海470でここまで活躍した選手は初めてだった楠瀬/玉井ペア】

そして昨年470級で6位入賞となったのは明海大である。今年の春インカレでは早稲田に対し互角の勝負をし、準優勝と期待を持てる内容だった。楠瀬和旺/玉井瑛士(4年・唐津西/4年・磯辺)を筆頭に鍋岡 薫/守屋晴喜(4年・羽咋工業/1年・海津明誠)、そして花井静亜/鈴木真人(3年・海津明誠/3年・磯辺)女子スキッパー2艇が続いているが、先日の秋インカレでも3位と力はあるのは事実である。

但し問題なのはスナイプだ。関東春女子インカレ優勝の花本菜美/岩井裕樹(4年・聖光/4年・磯辺)は戦えるとしても、2・3番艇は1年生スキッパーと力不足は否めない。果たして総合入賞まで届くのか?




※9年ぶりの入賞を目指す!
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【関東女子インカレで優勝した赤嶺/盛田ペア(法政大)】

最後に昨年8位・470級では5位入賞した法政大である。その470級は赤嶺華歩/盛田冬華(3年・別府青山/2年・磯辺)を筆頭に、足立茉莉花/藤代浩輔(4年・別府青山/4年・町田)、そして伊藤七瑠/黒石大陽(2年・磯辺/2年・別府青山)と全て女子スキッパーだ。昨年よりは若干劣るのは致し方ないが、今年はスナイプも頑張っており、安定したスコアでまとめれば入賞も可能であろう。


※以上が両クラス有力校を挙げてきたが、片クラス出場校の有力チームを見ていくことにする。




※戦力は整った!
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【個人戦は実に強かった!平野/野田ペア】

470級では、昨年連続入賞記録が途絶えてしまった日本経済大がその筆頭。個人戦で圧勝した平野 匠/野田友哉(4年・長崎工業/4年・ありあけ新世)を始め、矢田奈津美/井上雅之(4年・羽咋工業/2年・福岡第一)、そして3番艇はルーキー河崎 聖(1年・羽咋工業)にアジア大会金メダルを獲得した高柳 彬(4年・羽咋工業)の出場となるのではないのか?

優秀なクルーが司令塔の役割を果たせば、かなり面白い存在となる。6年ぶりの制覇となるのか?




※復活なるのか?
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【個人戦5位入賞の堀/小道ペア】

そして関西予選で目立ったのは関西大ではないのか?個人戦で5位入賞した堀久太郎/中島佑樹(4年・星林/3年・高松商業)を筆頭に、稲毛竣哉/小道大輔(4年・高松商業/3年・羽咋工業)、そして井堰威瑠/野田 空(1年・和歌山工業/2年・海津明誠)と最終レースでパーフェクトを決め、関西学院に勝利したのは価値がある。さすがに優勝となると苦しいが、6年ぶりの入賞を目指す。




※【470級結論】

※一昨年の再現!
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【日大470は高山を起用することによって他校を混乱させることができるのか?】

◎日本大
○早稲田大
▲日本経済大
△慶應義塾大
△同志社大
△関西学院大
注明海大・関西大

※早稲田が圧倒的優位なものの、日大が高山を起用すれば総合力は間違いなく上回り、一昨年の再現に期待。また個人戦優勝者を輩出した日経大も戦力が整いチャンスなのか?

※【スナイプ級結論】

※関東三強の争い!
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【直近10年でスナイプ4勝と滅法強い早稲田大】

◎早稲田大
○慶應義塾大
▲日本大
△同志社大
△関西学院大
△九州大
注中央大

※関東勢が圧倒するのは間違いなさそう。早稲田・慶應は互角のように見えるが、力的には早稲田の方が上と見る。この2校に日大・中央もチャンスはあり、大激戦になるだろう。

※【総合結論】

※総合奪還!
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【この3つの優勝旗はどの大学へ・・・?】

◎早稲田大
○日本大
▲慶應義塾大
△同志社大
△関西学院大
△明海大
注中央大

※戦力的にやはり早稲田が優位であり、2年ぶりの総合奪還なるか?逆転候補は日大・慶應くらいしか思いつかない。


※この時期になると、当地は良いコンディションとなるのだが、どうなるだろうか?少なくとも昨年よりはレース数は多く実施されるだろう。平成最後の全日本インカレであることから、記憶に残る大会となるはずである。選手の皆さんは全力を尽くし戦って頂きたい。好レースを期待している。


以上


※蒲郡全日本インカレフェイスブックサイト